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台湾土産 2合1変形車編 [玩車紀行]
年数回、台湾に赴く玩道の師匠からお土産をいただく。
ユルとか、パチとか、変形とか、猫の萌えツボを毎回刺激してくれるので
大概の中華モノには耐性ができているのだけど。
今回ばかりは、つっこまずにはいられない。

ちょっと待て、中国人。
パチモンをつくるのはまぁいいとして(いいのか?)これはあまりに芸がないだろう。


バンダイの変形ミニカー「 VooV(ブーブ)」のフルコピー。
VS20「ねこ型バス~ダルメシアンバス」を、品番までまるっと模倣。
左が、息子の玩具箱から借りてきたオリジナル。


特にダルメシアンの方は、並べてみて初めて塗装やホイールの違いに気づくレベル。
変形もちょっと合いが固いだけで、ばらばらになってしまうようなこともなく。
せめて、猫の柄を三毛にするとか、ダルメシアンをパンダにするとか、
芸を見せてくれたら、版権くらい笑って許してあげたのに(許すのか??)
かの地のコピーが必ずしもユルとは言えなくなった今、
代わりに求められるのは、八角風味のエスプリじゃないかと思うのだけど(爆)
ランキング参加中。お気に召しましたら、ぽちっと宜しく♪

ユルとか、パチとか、変形とか、猫の萌えツボを毎回刺激してくれるので
大概の中華モノには耐性ができているのだけど。
今回ばかりは、つっこまずにはいられない。
ちょっと待て、中国人。
パチモンをつくるのはまぁいいとして(いいのか?)これはあまりに芸がないだろう。
バンダイの変形ミニカー「 VooV(ブーブ)」のフルコピー。
VS20「ねこ型バス~ダルメシアンバス」を、品番までまるっと模倣。
左が、息子の玩具箱から借りてきたオリジナル。
特にダルメシアンの方は、並べてみて初めて塗装やホイールの違いに気づくレベル。
変形もちょっと合いが固いだけで、ばらばらになってしまうようなこともなく。
せめて、猫の柄を三毛にするとか、ダルメシアンをパンダにするとか、
芸を見せてくれたら、版権くらい笑って許してあげたのに(許すのか??)
かの地のコピーが必ずしもユルとは言えなくなった今、
代わりに求められるのは、八角風味のエスプリじゃないかと思うのだけど(爆)
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珍玩堂主人 メルセデスベンツGクラス編 [マッチボックス]
今回のネタは、ゲレンデヴァーゲンの消防指令車というニッチな競作。

手前の4ドアはマッチボックス、2ドアのカブリオレはシク(ロートルだからジクとはゆわない)
どちらも初代W460の高性能グレード、280GEをモデル化しています。


マッチボックス MB30-F 1/64 1985年発売 マカオ製
消防仕様のほかPOLIZEI(警察)、レスキュー仕様などバリ多数。
生産地はマカオ>タイ>中国に移りました。
可動部こそありませんが、カチっとしたつくりには好感が持てます。
ユニバーサル期における良作の部類ではないかと。


シク No.1344 1/55 83年発売 西独製
前年発売された幌なし民生仕様(No.1044)のバリエーション。
幌を被せたのはいいけど、回転灯やサイレン直付けはいかがなものか(苦笑)
また、警察やADAC(かの地のJAFみたいのもの)仕様は存在するのに、
MBと同じく、実車のルーツである軍用バリが出なかったことが、猫的にはとても残念。
ランキング参加中。お気に召しましたら、ぽちっと宜しく♪

手前の4ドアはマッチボックス、2ドアのカブリオレはシク(ロートルだからジクとはゆわない)
どちらも初代W460の高性能グレード、280GEをモデル化しています。
マッチボックス MB30-F 1/64 1985年発売 マカオ製
消防仕様のほかPOLIZEI(警察)、レスキュー仕様などバリ多数。
生産地はマカオ>タイ>中国に移りました。
可動部こそありませんが、カチっとしたつくりには好感が持てます。
ユニバーサル期における良作の部類ではないかと。
シク No.1344 1/55 83年発売 西独製
前年発売された幌なし民生仕様(No.1044)のバリエーション。
幌を被せたのはいいけど、回転灯やサイレン直付けはいかがなものか(苦笑)
また、警察やADAC(かの地のJAFみたいのもの)仕様は存在するのに、
MBと同じく、実車のルーツである軍用バリが出なかったことが、猫的にはとても残念。
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Mercedes Benz G Klasse Schrauberhandbuch
- 作者: Joerg Sand
- 出版社/メーカー: Heel Verlag Gmbh
- 発売日: 2007/12
- メディア: ハードカバー
試作の宴 [マッチボックス]
放っておくとどこまでも怠惰になれる己の習性を知っているので、
ブログの更新は毎週末、と決めているのですが。
三児が相次いで風邪をひき、夜毎ケホケホやっていれば、
PC部屋に籠るのもはばかられ(つか、山の神が怖い)
そういうわけで今回は中途半端な、週中ごろの更新です。
連休中にもう一回更新できたらよいのだけど。
私事はさておき。
今回のネタは、コンセプトカー萌えでマッチ者の猫悶絶のセット。

MATCHBOX CONCEPTCARS 5PACK
米タイコ社がマッチボックスを経営していた1996年のリリース。
90年代前半のコンセプトカーを詰め合わせています。

PLYMOUTH PROWLER(MB34-G、1/56、95年発売)

クライスラーが93年、デトロイトの北米自動車ショーで御披露目。
97年には、ほぼそのままの形で市販されました。
古き良き時代のホットロッドをリバイバルしたデザインは魅力的でしたが、
V6という(米国人にとっては)非力なエンジン等がネックとなり、販売は振るいませんでした。
モデルは、タイコ期のスタンダードとゆーか、御世辞にも精密とは言えません。
ただ、PROWLERのコンセプトはモデル化が少ないと思います。

AUDI AVUS QUATTRO(MB12-K、1/59、95年発売)

91年の東京モーターショーに登場した試作スーパーカー。
W12エンジンとオールアルミボディは、94年発売のA8への道を開きました。
小スケールではMBのほか、ホットウィールからもリリース。
ほかに、レベルが1/18と1/43、ニューレイが1/32でモデル化しています。

MUSTANG MACH III(MB15-J、1/62、94年発売)

フォードが93年の北米自動車ショーに送り込んだ未来のマスタング。
しかし、翌94年発売の4代目マスタングは、随分とおとなしい形になっていました。
オープンなのにフロントウインドーが黒塗りで再現されている・・・
よほどのMBヲタ以外は、小スケールではマイストを選ぶべきでしょう(自爆)


CORVETTE STINGRAY III(MB38-I、1/58、94年発売)

92年の北米自動車ショーに登場。コルベットのエッセンスを凝縮したかのようなフォルム。
デザインは97年発売のC5に受け継がれたそうですが、いっそC6に近いかも。
なぜだかタイコは、この車種だけ二種類詰めています。
どうせなら、PEUGEOT QUASAR(MB-49E)あたりを入れてほしかった。
いずれも生産地はタイ。カラーはこのパック限定でした。
あと、タイコもさすがにまずいと思ったのか、
コルベットの一台を架空車(STREET STREAK)に換えたパックもあります。
タイコ期の出来には物申したい儀が多々ありますが、
精力的にコンセプトカーをモデル化してくれたことについては感謝。
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ブログの更新は毎週末、と決めているのですが。
三児が相次いで風邪をひき、夜毎ケホケホやっていれば、
PC部屋に籠るのもはばかられ(つか、山の神が怖い)
そういうわけで今回は中途半端な、週中ごろの更新です。
連休中にもう一回更新できたらよいのだけど。
私事はさておき。
今回のネタは、コンセプトカー萌えでマッチ者の猫悶絶のセット。
MATCHBOX CONCEPTCARS 5PACK
米タイコ社がマッチボックスを経営していた1996年のリリース。
90年代前半のコンセプトカーを詰め合わせています。
PLYMOUTH PROWLER(MB34-G、1/56、95年発売)

クライスラーが93年、デトロイトの北米自動車ショーで御披露目。
97年には、ほぼそのままの形で市販されました。
古き良き時代のホットロッドをリバイバルしたデザインは魅力的でしたが、
V6という(米国人にとっては)非力なエンジン等がネックとなり、販売は振るいませんでした。
モデルは、タイコ期のスタンダードとゆーか、御世辞にも精密とは言えません。
ただ、PROWLERのコンセプトはモデル化が少ないと思います。
AUDI AVUS QUATTRO(MB12-K、1/59、95年発売)

91年の東京モーターショーに登場した試作スーパーカー。
W12エンジンとオールアルミボディは、94年発売のA8への道を開きました。
小スケールではMBのほか、ホットウィールからもリリース。
ほかに、レベルが1/18と1/43、ニューレイが1/32でモデル化しています。
MUSTANG MACH III(MB15-J、1/62、94年発売)

フォードが93年の北米自動車ショーに送り込んだ未来のマスタング。
しかし、翌94年発売の4代目マスタングは、随分とおとなしい形になっていました。
オープンなのにフロントウインドーが黒塗りで再現されている・・・
よほどのMBヲタ以外は、小スケールではマイストを選ぶべきでしょう(自爆)
CORVETTE STINGRAY III(MB38-I、1/58、94年発売)

92年の北米自動車ショーに登場。コルベットのエッセンスを凝縮したかのようなフォルム。
デザインは97年発売のC5に受け継がれたそうですが、いっそC6に近いかも。
なぜだかタイコは、この車種だけ二種類詰めています。
どうせなら、PEUGEOT QUASAR(MB-49E)あたりを入れてほしかった。
いずれも生産地はタイ。カラーはこのパック限定でした。
あと、タイコもさすがにまずいと思ったのか、
コルベットの一台を架空車(STREET STREAK)に換えたパックもあります。
タイコ期の出来には物申したい儀が多々ありますが、
精力的にコンセプトカーをモデル化してくれたことについては感謝。
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珍玩堂主人 スズキ・エスクード編 [ブラーゴ]
ひと昔前のブラーゴといえば、モデルとゆーよりトイに振った玩車が多くて、
普通ならパスするのだけど・・・あまり商品化されていない日本車となれば、話は別。


SUZUKI VITARA RAID (1/43、イタリア製)
つまるところ、初代エスクード(1988-97年)の3ドア。
欧州ではVITARA(ビターラ)、北米ではSIDEKICKという名で販売されました。
1/43にしては小さめだとか、いかにも玩具然としたホイールはどうにかならんかとか、
フロントに比してリアの手抜き具合が清々しいとか、ツッこみ所は数あれど。
1600ccクラスSUVの先行者として大ヒットしたクルマなのに、
トミカをはじめ国内メーカーが全スルーしたのを、イタリア人が拾ってくれたことに感謝。
初代エスクードはプライベーターがオーストラリアン・サファリに参戦、
総合6位入賞するなど活躍しましたが・・・こんな塗装だったかはついに分からず。
ブラーゴのVITARA RAID(cod.4112)は青のほかメタ緑、赤が存在。
また、ノーマル仕様というには派手な、白のVITARA(cod.4194)もあります。
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普通ならパスするのだけど・・・あまり商品化されていない日本車となれば、話は別。
SUZUKI VITARA RAID (1/43、イタリア製)
つまるところ、初代エスクード(1988-97年)の3ドア。
欧州ではVITARA(ビターラ)、北米ではSIDEKICKという名で販売されました。
1/43にしては小さめだとか、いかにも玩具然としたホイールはどうにかならんかとか、
フロントに比してリアの手抜き具合が清々しいとか、ツッこみ所は数あれど。
1600ccクラスSUVの先行者として大ヒットしたクルマなのに、
トミカをはじめ国内メーカーが全スルーしたのを、イタリア人が拾ってくれたことに感謝。
初代エスクードはプライベーターがオーストラリアン・サファリに参戦、
総合6位入賞するなど活躍しましたが・・・こんな塗装だったかはついに分からず。
ブラーゴのVITARA RAID(cod.4112)は青のほかメタ緑、赤が存在。
また、ノーマル仕様というには派手な、白のVITARA(cod.4194)もあります。
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海賊とゴールド [その他]
玩車ヲタのパパ猫が、チビ猫を連れていて、よかったと思うとき。
それは・・・さも子供のためのような顔をして、
ディーラーに販促品を貰いに赴く週末かな(息子よ、スマヌ)
つーわけで先週末、日産で頂戴してきました。
セレナの試乗記念品のプルバックカー。

昨年のミニバン販売台数No.1 なんですと。
おめでとー!パフパフ!!(と、よいしょしておこう)
さて、日産は先代セレナの頃から、続々と販促ミニカーを出しています。
既にネタにしたものも含めて現時点での(多分)全モデルを御紹介。

ガチャピン(2009年10月配布)

ムック(10年2月配布)

国内累計販売100万台突破(10年5月配布)
ここまでの三台は先代(C25型)後期型のハイウェイスター仕様。
ポンキッキとのコラボは、キャラ萌え者として見逃せない好企画でした。

ワンピース「サウザンド・セレナ号」(11年9月配布)

今回捕獲した、2011年販売台数ミニバンNo.1(12年4月配布)
11年10月にモデルチェンジした現行型(C26型)ハイウェイスター。
キープコンセプトつーことで、全体のフォルムはC25型とよく似ています。
とは言っても当然、ボディの型は新規に起こしているのですが・・・
ちょいとスリムな再現は変わらないなぁ。裏板の共用が仇となったか。
販促品が貰える試乗フェアは今週末も開催しています。
ゴールドを頂きに日産を襲うのも一興かとww(お子さんに奪われないようにね)
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それは・・・さも子供のためのような顔をして、
ディーラーに販促品を貰いに赴く週末かな(息子よ、スマヌ)
つーわけで先週末、日産で頂戴してきました。
セレナの試乗記念品のプルバックカー。
昨年のミニバン販売台数No.1 なんですと。
おめでとー!パフパフ!!(と、よいしょしておこう)
さて、日産は先代セレナの頃から、続々と販促ミニカーを出しています。
既にネタにしたものも含めて現時点での(多分)全モデルを御紹介。
ガチャピン(2009年10月配布)
ムック(10年2月配布)
国内累計販売100万台突破(10年5月配布)
ここまでの三台は先代(C25型)後期型のハイウェイスター仕様。
ポンキッキとのコラボは、キャラ萌え者として見逃せない好企画でした。
ワンピース「サウザンド・セレナ号」(11年9月配布)
今回捕獲した、2011年販売台数ミニバンNo.1(12年4月配布)
11年10月にモデルチェンジした現行型(C26型)ハイウェイスター。
キープコンセプトつーことで、全体のフォルムはC25型とよく似ています。
とは言っても当然、ボディの型は新規に起こしているのですが・・・
ちょいとスリムな再現は変わらないなぁ。裏板の共用が仇となったか。
販促品が貰える試乗フェアは今週末も開催しています。
ゴールドを頂きに日産を襲うのも一興かとww(お子さんに奪われないようにね)
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