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圧倒的じゃないか、我が軍は [その他]

さて、前回に続き農機ミニカーの話題である(某総帥が憑いてるので、ちょっと偉そう)
確かに国内ミニカーメーカーによる製品化は現在、厳しい状況であるが・・・

実車の農機メーカーは各社とも、主に販促用として自社の農機をモデル化しているのだ。
中でも特に力を入れている社は・・・クボタ?ヤンマー?それともイセキであろうか?

否、否、否、それは、三菱農機である!見よ、この怒涛のラインナップ!

三菱トラクタ GOZ (第一期)

ロールバーが黒。プルバック走行。左の国内用は、ボンネットのロゴが「GOZ」。
右の輸出用のロゴは「MITSUBISHI」で、ターフタイヤ装備、バックミラーも左側に変更。

三菱トラクタ GOZ (左から第二期、第三期)

第二期はキャビンつき(左右ドア開閉)。第三期はロールバーがグレー。
両方ともボンネット左に「MITSUBISHI」、右に「GOZ」のロゴ。プルバック走行。

三菱コンバイン VG60

ドア開閉。機体上部のパイプ可動。プルバック走行。左は実機の試作型をもとに製作。
量産時に塗装が一部変更されたので、モデルも右に変更。キャビンなしのver.も存在。

三菱田植機 「まくらっこ」

プルバック走行。後輪と連動して、後部の苗台が振動するギミック。

三菱管理機 「ポプリ」 MFR3

前後輪とブレードが回転。残念ながら走行ギミックはなし。
銀のモデルは関東甲信越三菱農機販売で配布した特別バージョン。

三菱クローラトラクタ GCR160

キャビンのドア開閉。履帯は固定だけど、プルバック走行。

この布陣であれば、今度こそジャブロー陥落は間違いない!立てよ、国民!
(陥としてどうするのかって?それは・・・もちろん耕すのだよ)

・・・・・・なんか疲れてきたので、総帥はこのへんで戦死(爆)

それにしても、田植機や管理機までモデル化する熱情には驚かされます。
しっかり輸出用のバリエーションも用意されているところも、コレクター魂に火をつけます。

基本的には、各地で開かれる農機展示会の記念品として配布されるものだけど、
トラクタと田植機は現在、三菱農機のHPで通信販売もしています。

プルバック走行するトラクターのモデルは、イセキから「ジアスAT」も出ていますが、
三菱と同じサイズ、テイストでつくられていて、並べる楽しみがあります。

コレクターとしては、このような統一性を持たせる展開は、とても嬉しいです。
クボタ「SUPER B」のチョロQはやや小さく、ヤンマーエコトラのモデルは大きいので。。。

今回のモデル供与、並びに情報については、グラス様に大変お世話になりました。多謝!

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タグ:農機
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aavecj

ここまで並ぶと面白いですね~
まるでサンダーバードじゃないですか(笑)

>三菱管理機 「ポプリ」 MFR3
の保護色カラー、斬新じゃないですか~

>三菱コンバイン VG60
戦隊ロボの一部で、合体したら絶対「足」だと思う、しかも高速にスルーすることが出来るんだ!!間違いない。

最近のカーディーラーもそうですが、実車のスケールダウンに力を入れてきている、売るだけではなく配布というのもまた希少で面白いと思いますね(コレクターにとってはつらいけど・・・)

全く知らないカテゴリー、ダートトラックじゃなかったトラクターの世界、ご教授いただき感謝!
by aavecj (2007-02-10 08:43) 

いっぷく

こんなミニチュアを見ると本物も見たくなりますね。
なかなか本物を見る機会がないのが残念です。
by いっぷく (2007-02-10 19:59) 

ねこざかな

>> aavecj様
コンバイン、確かに「足」ですね!左右そろってるし(笑)
三菱農機さんのスポンサーで新番組、「営農戦隊ダイヤレンジャー」(仮称)つくってくれないかな。もちろん農機が変形、合体して「ダイヤロボ」になる、と。

非売品のミニカーは、ほんと悩みの種です。うちのセカンドカーの現行ライフも、ディーラー展示用のモデルしかなくって・・・。廃番色の「抹茶クレム」が欲しいのだけど、もう使ってないのに、なかなか譲ってくれないんですよ~(涙)
by ねこざかな (2007-02-11 04:50) 

ねこざかな

>> いっぷく様
倫敦では、さすがに田植機は・・・(笑)
ただ青いトラクターは、もしかしたら郊外で見ることができるかもしれません。
欧州にイセキの子会社がありますので。
by ねこざかな (2007-02-11 04:52) 

グラス

こんなに沢山特集して頂き、ありがとうございます。
感謝感激!!

実はトラクタは、ロールバーがブラックタイプしかありませんが、第一期製造タイプがブラック仕様、グレーは第三期製造タイプのものです。
(第二期は、プルバックのパワーを強力にしたものです。)
本当は、グレーは無いのですが、差別化をはかるため、色を変えてみました。

コンバインのプルバックカーにはキャビン無しタイプもあります。

また田植機には、JA(全農マーク付き)仕様もあります。
田植機の後輪の下にある円形の筒が三菱独自の「まくらっこ」で、圃場を均平にするアタアチメントです。実車とは回転させる構造は異なりましが、ミニチュアでは、後輪で回転させてます。(考案するのに苦労しました・・・)
企画は、まだまだあるのですが、なかなか実現には時間がかかってしまいます。

ちなみに、クボタさんは、パワクロトラクタ(ハーフクローラタイプ)のダイキャストモデルを昨年出しました。よくできてます。

これからも、各社が農機のミニチュアをどんどん出して欲しいです。
by グラス (2007-02-11 21:56) 

覆面えるさん

おっ、、、
プログねた、、ちょっとだけカブってしまいました、、
あたしのは、クボタのクローラですけど、、

しかし、すごいコレクションですね、Yオクにもかなり出てますけど、けっこう高値で、いまいち手をだしかねております、、

次は、ぜひ小林旭で、お願いします、、
by 覆面えるさん (2007-02-11 22:37) 

1275GT

実は、農機は密かに憎からず想っていました(笑)

去年北海道へ行ったとき、念願だった「土の館」という、
クラシックトラクターのミュージアムに行って想いはさらに強くなりました。

1/43スケールのシクあたりから始めてみようかな・・・と。

今年も「土の館」は訪れる予定です(笑)
by 1275GT (2007-02-11 23:21) 

ねこざかな

>> グラス様
こちらこそ常々、大変お世話になっております♪
またご指摘ありがとうございます!本文を加筆修正させていただきました。

まくらっこのJA仕様・・・まだまだver.が存在するのですね~。
次回はぜひ「ちょきんぎょ」仕様に塗装した「まくらっこ」を期待!(実機も)

クボタのパワクロトラクタ、よくできてますね。クローラ萌えの私としては、
なくなる前に入手しなくちゃあ・・・と考えています。
by ねこざかな (2007-02-12 02:00) 

ねこざかな

>> 覆面える様
クボタのクローラ・・・ミニカーの話かと思ってたら、よもや実車とは(笑)
ロスコフの軍用モデルに、こんなのあったのを思い出しました。

小林旭・・・了解!ネタはあるのだけど、ピンでいこうか迷ってます。
by ねこざかな (2007-02-12 02:08) 

ねこざかな

>> 1275GT様
先だっては「土の館」の記事、興味深く読ませていただきました。
北海道で行きたいスポットが、またひとつ増えました。

シクは1/32を軸に、クラシックトラクターもいろいろ発売してますね。
曲線デザインの最新モデルと並べるのも一興かと。
by ねこざかな (2007-02-12 02:17) 

ノスタルPC

力およばず、M菱製品のダイキャスト化企画にまで至らず、申し訳ありません。皆さまにはその節は、大変にお世話になりました。

マンフレート・ヴァイゼは、今回会社の組織変更をし、今年の秋には「ヴァイゼ・トイズ」という、1/32シリーズのオリジナルのブランドを立ち上げる、と言っています。1年以上前から、中国と直接コンタクトをとって準備して来たとのことなので、「SIKU特注品」というバイアスをかけずに、モデルが企画される可能性が出て来ました。SIKUは基本的に、ヴィーキング社までを傘下におさめるマス・プロダクションメーカーなので、金型企画にあたっての最低量産数や損益分岐設定のハードルはかなり高いと思われるからです。

初回製品が何になるかはまだ言えない、と言ってますが、これまでの経緯から言って、トラクターになるのだろうと私は信じています。

希望を出せば製品化される、というような楽観的なことは決して申し上げられませんけれど、日本にも「一定のニーズはある」ということは伝えてあります。どうせまた何か言って来るのに違いないので、また何か言って来ましたら、その節はまた、よろしくお願いいたします。
by ノスタルPC (2007-02-12 10:00) 

ねこざかな

>> ノスタルPC様
これはこれは・・・農機玩車界に新星あらわる!とゆー朗報が、近く届きそうですね。ヴァイゼ氏のいかにもドイツ人らしい拘りは、間接的ながら存じておりますので、モデルの仕上がりに期待を膨らませています。

農機はまったく門外漢ですが、地元のイセキ販売店に赴いて、根掘り葉掘りお話をうかがうのは、昔の勤務を思い出して面白い体験でした。ヴァイゼ氏が「また何か言って来る」日を、楽しみにお待ちしてます♪
by ねこざかな (2007-02-12 23:18) 

グラス

「ヴァイゼ・トイズ」期待してしまいます。
SIKUやERTLがかなりのメーカーをフォローしている中で、どんなトラクタを出してくれるのか楽しみです。

前回のイセキトラクタの中で、イセキとポルシェの提携関係は、かなり以前にさかのぼります。
TB20というトラクタのデザインはポルシェそのものです。

イセキさんのHPには「30馬力以上の大型トラクタは、独ポルシェ社と昭和37年に販売代理契約、同38年に技術提携を結びTP219、309、329の3機種を発売。同41年に提携は解消されましたが、ポルシェの優れた設計思想は後々までヰセキのトラクタ開発に生かされました。」と紹介されたます。
一時、ポルシェとの関係をPRしたCMもオンエアーされてました。
トミカにもイセキポルシェ956がありました。
by グラス (2007-02-13 00:50) 

FZIRO

すでにどなたかお書きになってますが、
本当にサンダーバードの世界ですよね~。
VG60とか、まくらっこに特にそそられます(笑)。

今度、ぜひ、2号のコンテナから出てくる画像を作ってみてください!(笑)
by FZIRO (2007-02-13 01:25) 

ねこざかな

>> グラス様
そういえば、なんでポルシェのスポンサーに「ISEKI」がなっているのだろうと不思議に思ったことがありました。こんな古いつながりがあったのですね!

ポルシェといえば・・・911や956ではなく、205(超重戦車マウス)と答えてしまう私は、かなりのひねくれ者。青いイセキカラーに塗られた民生用(爆)マウスを走らせるだけで、188トンの重量で街路も荒野も耕せるという・・・。
by ねこざかな (2007-02-14 11:04) 

ねこざかな

>> FZIRO様
まくらっこ・・・確かにSF番組のサポートメカのようなデザインですね。
次世代の田植機も変わったものだなあ、としみじみ。

2号のコンテナは、けっこう大きいスケールのものが必要です(笑)
フルスクラッチかあ・・・夏休みの工作みたいになりそう。
by ねこざかな (2007-02-14 11:12) 

桃色ジープ

イセキポルシェの話が出てたので余談を(知ってる人も多いかと思いますが)。イセキポルシェは元々トラストが走らせてたモノで翌年イセキがトラストのスポンサーになってイセキポルシェになりました。で、CMですがどこかのサーキットでの撮影かと思いきや実はイセキのテストコースにピットのセットを作って撮影してたそうです。CMの最後に956とトラクターが併走するシーンがあったんですが、当時の956のドライバー(スンマセン、誰か忘れました。)が言うには「CM撮影で一番キツかったのはトラクターと併走させるのが一番キツかった。」そうです(確か、ナカナカ併走出来なくて1周回って極限までスピード落として並んだところで撮影してダメだったらもう1周ってな感じだった様な・・・。)。しかし、このままイセキがトラストのスポンサーやってたらイセキトラクター用トラストマフラーとかが出来てたり・・・するわきゃ無いか。
by 桃色ジープ (2007-02-19 22:29) 

ねこざかな

>> 桃色ジープ様
毎度おもしろいお話ありがとうございます!

956とトラクターが併走・・・そのCM見てみたい~!
もしやと思ってYouTube探したけど、やっぱありませんでした。残念。

イセキ用トラストマフラー(笑)。私もいろんなIFを考えるのが好きです。
日野サムライがレースで活躍できていたら・・・とか。
by ねこざかな (2007-02-20 05:19) 

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