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年末進行 [シュコー]

毎年、この時期になると、家にいろんな神さまのお相手に忙しい。
トイレの神さま、風呂場の神さま、台所の神さま、網戸の神さま・・・福の神がないのは何故だ。

そんな訳で、今回は手抜きです。
一昨年に続いて、シュコー・ピッコロのWEIHNACHTS(クリスマス)EDITION。
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今年は2005年のエディションを御紹介。

ジェフリー(だから違っ)運転の、ピースマークが描かれたウィリス・ジープが、
サンタと樅の木を乗せたトレーラーを牽引・・・機械化サンタ旅団?

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Schuco

Schuco

  • 作者: Rudger Huber
  • 出版社/メーカー: Weltbild Verlag GmbH
  • 発売日: 1998/12/31
  • メディア: ハードカバー

俺のシュコーがこんなに地味なわけがない [シュコー]

つーわけで、現在手持ちの1/66シュコー続編。

熱輪やスーパーファストみたいなファンキーさは欠片もないけど、
それでも比較的、華のある車種を集めてみました。

VW1302 ADAC-Wagen(No.302833)
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ADAC(Allgemeiner Deutscher Automobil-Club e.V.)=ドイツ自動車連盟は、
日本におけるJAFに相当する組織だそうです。

このキャストには、お約束でノーマル=VW1302S(301818)が存在します。
気になるのは、型録にあるVW1302(301832)。シュコーお得意のグレード違いバリかな。

ポルシェ911カレラRS(301835)
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ケースの台紙に210PSってあるから、73年式カレラRS(Renn Sport)2.7と推測。
911S(301813)とのバリ展開のためか、ダックテールがなくスレンダーなのが玉に疵。

VW Kleinbus(317910)
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タイプ2のレイトバス。内装違いでバン仕様=VW Transporter(311911)が存在。
また、シュコーには珍しく、ツートーンに塗られたバリもあります。
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・・・・・・・はい、嘘です。ごめんちゃい(笑)
多くの方がお気づきでしょうが、ツートーンのはトミカ(No.F-29)
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スケールがシュコー1/66、トミカ1/67と、殆ど同じというだけでなく、
ひたすら真面目な作風が、大変よく似ています。

勿論この場合、どちらかが参照したというわけではなく、
あくまで両ブランドの姿勢や気質が似ている結果でしょうけど。
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シュコーは左ハンドル、右スライドドア。トミカは逆です。
トミカの外国車シリーズで、国内仕様のモデルって、ほかにあったっけ?

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈8〉 (電撃文庫)

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: 文庫

地味偏どりっくす [シュコー]

前回のYOTビートル捕獲のきっかけは、
同じ出品者のコレを偶然、見つけたことでした。

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フォード・トランジット・・・日本でゆえば、ハイエースみたいな存在か。
こんな地味なクルマを、むやみにカチッとつくりあげたのは。

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西独の老舗ブランド、シュコー。
実車は1965-78年に欧州フォードで生産された「第二世代」

シャープな造形とモールドだけで、70年代の小スケールでも、
ここまで再現できたのだというお手本のような玩車です。

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さすが独逸人、スライドドアのチリもぴったり。
このワゴン(No.311912)のほか、バス(317913)も存在します。

さて、こんなシュコーの小スケール。優等生的なつくりが魅力だけど、
コレクション市場的にはいまいちパッとしない(ような気がする)

自国のクルマに拘ったラインナップがあだとなったのか・・・
ケースに付属するミニカタログを見ても、お堅いクルマのウエートが高いし(苦笑)
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それとも、1/66の統一スケール故、ほとんどの車種で、
ライバルたちに比べて一回り小さいことが敬遠されたのか・・・

まぁ、おかげ?でこれまでも、よほどの人気車種でなければ、
千円も出せばコレクションを増やせてきたことは嬉しい。

フォード・グラナダ(301859)
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廉価版のコンサル(301858)と、裏板を含め金型共通だけど、
ケースがあったのでグラナダだと特定できました。

アウディ80
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こっちはケースがないので、ts(301855)か、GE(301862)か判別不可。
グレード違いでバリ増やすとはシュコーもなかなか商魂逞しい。

シュコーの中でも地味に偏った車種ばかり挙げてしまいましたね(汗)
次回はもうちょっと華のあるモデルを御紹介します。

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The Ford Transit Story

The Ford Transit Story

  • 作者: Giles Chapman
  • 出版社/メーカー: The History Press Ltd
  • 発売日: 2011/10/01
  • メディア: ハードカバー

シュコーは来ませり [シュコー]

季節感皆無のヲタブログなれど、人並みに浮かれたくなるシーズンもあるわけで。
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・・・・・・いや、そこらのツリーから、かっぱらってきたオーナメントじゃありませんよ?
ドイツのシュコーが毎年出している、ピッコロのWEIHNACHTS(クリスマス)EDITION。

ゆるい・・・もとい、温かみのある造形や、ポットメタルの一体成型は、ピッコロの「仕様」
サンタや天使、ジェフリー(違っ)が、星々のきらめくオープンカーを駆っています。

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今回ご紹介するのは2004年のエディション。

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702。メルセデス 2.5L W196

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704。メルセデス 1936GP

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705。ミジェット・レーサー

往年のオリジナルと同品番ですので、混同を避けるためか702、704にはレプリカと明記。
705には記載ありませんが、オリジナルの画像と見比べると、これもレプリカみたい。

クリスマス・エディションは通常品のハンドルを外して、フィギュアを搭乗させています。
こんなクルマに乗っていたら、サンタもプレゼントを配るのを忘れて、レースに没頭しそうやね(笑)

・・・・・・ところで、シュコーほど間口の広い玩車ブランドは珍しいんじゃないかと。

一世紀近い歴史において、ピッコロのほかマイクロ・レーサー、堅実なつくりの1/43、1/66
現在も幅広いスケールで商品展開、ホンウェルのモデルをOEM販売したり。

ピッコロ・シリーズのオリジナルは、1958年から65年まで生産されました。
94年から復活、各国のいろんな旧車をモデル化しています(トヨタ2000GTなんてのも)

オリジナルも一台だけ持ってたので、この機会にUPしておこうっと。
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745。マギラスはしご車 (60年発売)

テグスが切れて、はしごの伸縮ギミックが働かないのは、なかばお約束。
ミニカーを壊さず修理してくれる職人はいないものか(遠い目)

さて、今回の三点セット、ヲクで八割引で捕獲・・・とゆーと、すごく安いみたいだけど、
実際のところはそうでもない。定価が8800円もするんだもんなぁ。

・・・・・・とか言いながら、数種類まとめて陥としてしまってたり(ヲタ)
これから先数年、クリスマスシーズンのネタには困らずに済みそうであります。

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Schuco piccolo. Die Modelle von 1957 bis heute

Schuco piccolo. Die Modelle von 1957 bis heute

  • 作者: Rudger Huber
  • 出版社/メーカー: Battenberg/Weltbild, A
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: Perfect

玩車が語る歴史 [シュコー]

骨董の世界で俗に「オキュパイドもの」と言われるジャンルがあります。
米軍占領下の日本から輸出された、ブリキ玩具やオールド・ノリタケといった陶磁器など。

戦火で工業設備が失われた終戦直後の日本が、軽工業から復興を果たそうとした時代。
けっして忘れてはならない歴史の一場面を象徴する刻印です。

日本と同じく戦争に敗れ、連合国による占領を受けたドイツでも、
「Made in Occupied Japan」と同様の表記が、輸出品に記載された時代がありました。

本土上陸を前に降伏した日本と違って、首都ベルリンの陥落にまで至ってしまったドイツは、
米英仏ソによる分割占領を経て、さらには東西分裂という過酷な歴史を歩むことに。

1912年創業の老舗であるシュコーも、米統治地区のニュルンベルグにあったため、
「Made in US.-Zone Germany」と記されることになりました。(戦前は単にGermany)

49年にドイツ連邦共和国(西ドイツ)とドイツ民主共和国(東ドイツ)が成立。
52年ごろには「US.-Zone Germany」の記載義務もなくなったそうなのですが・・・

マイクロレーサーのフェラーリ(No.1040)について調べていて、ちと疑問が。
文献によると60年発売だけど、2台とも裏板に「Made in US.-Zone Germany」。あれ?

さらに謎なことに、箱には「Made in Western Germany」。どう判断したらいいのやら。
フォルムはフェラーリ375に似ているような気がします。リーフレットに記載の縮尺は1/45。

マイクロレーサーはゼンマイで走行、マフラーを回すことで前輪操舵が可能。
せっかく2台入手できたので並走させてレース・・・なんてことは、さすがに怖くて(笑)

手前の青は、近くのリサイクル店で本体のみ英世4人。らっきい。
緑はリーフレットや箱、ゼンマイの鍵つきで、諭吉が飛んでっちゃったからなあ。。。






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