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21世紀に科特隊があったなら [永大]

前回に続いて、モデルカーズのスーパーカーブーム特集への一方的リスペクト(笑)
今はなきエーダイグリップテクニカの一台を御紹介します。

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コルベア モンザ(モンツァ)GT (1/28、1978年発売)

本邦では初代ウルトラマンの劇中車「科特隊専用車」として御馴染みの、
初代シボレー・コルベア(1960-64年)をベースに、63年発表されたコンセプトカー。

ビル・ミッチェルの指揮の下、日系人のラリー・シノダらがデザインしました。
両氏の手掛けたマコ・シャーク同様、 C3のデザインに影響を与えたと言われています。

原型となったコルベアは、当時の米国車としては革新的なリアエンジンでしたが、
モンツァGTはそれをミッドシップに変更、ボディも似ても似つかぬデザインになっています。

ただ、単なるショーモデルで終わったわけではなく、
特徴的なリアエンドのデザインは二代目コルベア(65-69年)に採用されました

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運転席&リアカウルががばっと開く、コンセプトカーの王道的デザイン。
エンジンルームと一体のコクピットの、騒音とか熱対策とか考えたら負けだ(爆)

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コクピット内のレバーで開閉できる、嘴のようなライトカバーも烏賊酢。
本当はライトじゃなく対怪獣レーザーとか内蔵して、21世紀の科特隊に使って欲しい(妄想)

永大は青/白、赤/白の他、クロームメッキのオープンもリリース。
モンツァGTは永大の他、テクノ、ピレン、ジョアル、ギスバルがモデル化しました。

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楔形の虹 [永大]

一冊(税込)1850円、年間だとオンライン書店で定期購読しても18650円。
いかに本邦随一の玩車誌とは言え、モデルカーズを買い続けるのは大変。

この頃では、猫好みのビンテージの記事だけを立ち読みしていたのだけど(ヲイ)
現在発売中の217号ばかりは、レジに走らざるを得ませんでした。

model cars (モデルカーズ) 2014年 06月号 Vol.217

model cars (モデルカーズ) 2014年 06月号 Vol.217

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2014/04/26
  • メディア: 雑誌

だって・・・「スーパーカーブーム特集」っすよ!
「ブーム当時の懐かしミニカー大集合」っすよ、お客さん!!

当時のスーパーカー玩車、それもダイヤペットやサクラといった有名どころだけじゃなく、
エーダイ、シンセイ、マルシン、シグマなども数多く紹介されています。

サクラのミウラのバリエーションや、以前拙ブログでもやった仏ソリドとの比較検証
また、箱やミニカタログの画像がふんだんに掲載されているのもありがたい。

嬉しさのあまり、手持ちのエーダイを引っ張り出してきました。
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フェラーリ・レインボー (グリップテクニカ43、1978年発売、シール貼済)
玩朋のFZIRO様とのタイムワープ勝手連でもあります。

実車はベルトーネがフェラーリ308GT4をベースに、76年発表したコンセプトカー。
前衛的なウェッジシェイプと、収納式ルーフトップが特徴です。

このミニカーを入手した時、正直、「なんて出来が悪い・・・」と思いましたが、
実車の動画を見ると、わりかし正確にフォルムを再現していました。ごめん、永大(爆)



左右ドアのほか、車体裏のレバーによってルーフ収納とライト開閉が可能。
ホイールも実車のデザインを再現した専用のものが奢られています。
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エーダイはスーパーカーやF1などの1/28を数多くリリースしたほか、
「グリップテクニカ43」として1/43でも販売しました。

モデルカーズ掲載と同じものですが、付属のミニカタログの画像をUPします。
クリックで拡大するので、かつての少年たちの目にも優しいかも(笑)
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卯年にふさわしく [永大]

皆さん、あけましておめでとうございます。

列島大荒れ、波乱の予兆を孕んだ2011年の幕開けですが、
今年こそ飛躍の年に・・・との願いを込め、干支の兎にちなんだクルマを御紹介。

・・・・・・とゆっても、ヒネ猫のこと、富士産業のスクーターでも、VWゴルフの別称でもなくて。
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「どこが兎やねん!」って・・・いや本当、これも又、「ラビット」なんです。

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永大グリップキャラクター No.112
ウルトラマンタロウ シリーズNo.6 「ラビットパンダ」

「兎はともかく、パンダは関係ねーよ!」ってな突っ込みは不許可(爆)

劇中車マニアの座右の書 「特撮スーパーマシン大全」によると、
ZATの同車は、小さなボディに、対怪獣レーザー砲やバズーカ砲など搭載。

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リアハッチの中には巨大な八気筒の原子力エンジン(笑)が覗けますが、
大全に「車内に巨大なベンチシート」との記述がありますので、永大独自の解釈かと。

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ベース車のバモスホンダ(トミカ、No.55-1)と並べてみました。
これだけトッピングされても、バモスはバモスにしか見えないんだから、ある意味すごいワ。

バモスホンダは、安価でシンプルな構成が、特撮モノに重宝されたのか、
ジャンボーグAでは、バモスⅠ世、バモスⅡ世として、空中や水上を駆けめぐりました。

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ウルトラ超兵器大図鑑 (PERFECT ARCHIVES WIDE)

ウルトラ超兵器大図鑑 (PERFECT ARCHIVES WIDE)

  • 作者: ウルトラ超兵器研究会
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本

タグ:永大 劇中車

キャラウィールのご先祖様 [永大]

ペネロープ号やポインター、ナイト2000、流星号、クラリスの駆るシトロエンにいたるまで・・・劇中車ファンを喜ばせたバンダイのキャラウィールも絶版になって久しい今日このごろ。

寂しい思いに耐えかねて、デロリアンで1970年代からこんなの持って来ました。

右=永大 グリップキャラクター マックスカー(サンダーバードシリーズNo.8)
左=イマイ グッドモデル 宇宙探検車

グリップキャラクターのラインナップは、キャラウィールの60数種類(セット含む)をはるかに超え、
大型のジャンボを含めると110種類以上(色違い除く)のメカがリリースされました。

サンダーバード1~5号や追跡戦闘車、シャドーモービルといったITC系のほか、
ガッチャマンやキャシャーン、タイムボカンなどのタツノコ系、ウルトラマン系など実に多様。

怪傑ズバットや電人ザボーガーはおろか、バンキッド、コンドールマン、ガンバロンなんてのも。
中でもバットモービルは現在でも人気が高く、ハスキーを超える価格で取引されています。

また、グリップキャラクターの特徴として、どのモデルもなにかギミックを備えています。
マックスカーも、トミカとさほど変わらないサイズながら翼が開閉。思わず童心に帰ってパタパタ♪

嬉しくなってディンキーのマックスカー(Joe,s Car。No.102。69年発売)と並べてみたり。


一方のグッドモデルのパッケージの大きさは、9.5×7.5×5cmでグリップとほぼ同じ。
どちらが先に発売したのか不明ですが、ボックスアートのような背景画が付くところもそっくり。

ラインナップはグリップより格段に少なく、流星号、マイティ号、サブマリン707など10種類。
フレンダージェットなどキャシャーン系は、グリップ側が同じモデルを避けたみたい。

宇宙探検車はグッドモデルで唯一のノンキャラクターもの(だと思う)
なんか巨大な脳が入ってそうな半球形の操縦席を押すと、後部エンジンハッチが開きます。

グリップキャラクター、グッドモデルともに、箱にミニカタログが同梱されていました。
グッドモデルのが残ってたので、ついでにUPしますね~(単にスキャナー導入が嬉しいだけ)


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