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鱏より出でし鮫 [オートアート]

まだまだ続くよ、Ponys41様とのコルベット連動。
今回はちょっと、FZIRO様の記事への勝手連だったりもします。

二代目コルベット(C2)の原型としてスティングレイ・レーサーが在ったように、
三代目(C3)にも原型となったコンセプトカーが存在します。

それが、1965年に登場したマコ・シャークⅡ。
今回御紹介するのは、さらにその前身となる61年のマコ・シャークⅠです。

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Chevrolet Corvette Mako Shark 1961 (AUTOart 1/43)

スティングレイ・レーサーやC2を手掛けたビル・ミッチェルの指導で、
日系人のラリー・シノダがデザインしました。

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ミッチェル氏はオフィスにマコ・シャーク(アオザメ)の実物を展示し、
青と灰色の融合する色彩に一致したデザインを、スタッフに求めたそうです。

マコ・シャークⅡに比べてC2の面影を色濃く残していますが、
鋭角的なフロントエンドに、C3のデザインの萌芽が見られますね。

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購入から十余年にして気付いたんだけど(苦笑)前輪がステアする。
流石にハンドルと連動はしませんが、飾ったときに「表情」が付けられるのが嬉しい。

しかし・・・こうなると、マコ・シャークⅡも欲しくなってきたなぁ。
手軽なところでジョニー・ライトニングか・・・悪の誘い、発動の悪寒。

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Car Design (Designpockets)

Car Design (Designpockets)

  • 作者: Paolo Tumminelli
  • 出版社/メーカー: Te Neues Pub Group
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: ペーパーバック

塞翁が鱏(エイ) [オートアート]

玩朋のPonys41様と違って、往ったり来たりのコルベット特集。
今回は、先程のスティングレイ・レーサーのベースとなった車両を御紹介。
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Chevrolet Corvette SS 1957 (AUTOart 1/43)

初代コルベット(C1)をベースにしたレーサーであるSR、SR2を経て登場。
ただSSは、C1とは別設計で、直接の関連はありません。

グリルなどにC1の面影を残すものの、まるで欧州レーサーのようなプロポーション。
SR、SR2同様、レースでの活躍を期待されていたのですが・・・

同年のNASCARの事故をきっかけに、各社のワークス参戦が停止されたため、
十分に実力を発揮することなく表舞台を去ることになりました。

ところが、そのSSのフレームを流用してスティングレイ・レーサーが誕生し、
スティングレイが二代目コルベット(C2)に繋がるんだから、歴史はどう転ぶか分からない。

やっぱり、スティングレイ・レーサーの1/43も持ってたので、ついでにUPしておこう。
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Chevrolet Corvette Stingray 1959 (AUTOart 1/43)

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10年以上前に買った当時は、勿論、上記のような薀蓄は知らず、
ただただ格好良いからと脊椎反射で飛びついていました。

そのままぶれずにコルベットだけ集めていれば、
今のような支離滅裂のコレクションにはならなかったのかなぁ(遠い目)

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Corvette Racing: The Complete Competition History from Sebring to Le Mans

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  • 作者: David Kimble
  • 出版社/メーカー: Motorbooks Intl
  • 発売日: 2013/01/27
  • メディア: ハードカバー

スティングレイの誕生 [オートアート]

年が明けてもまだ少し続きます、Ponys41様とのコルベット連動。
今回は猫が所有する数少ない大スケールを御紹介。
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Chevrolet Corvette Stingray 1959 (AUTOart 1/18)

58年にGMのデザイン担当副社長の座に就いたビル・ミッチェルが、
翌59年製作したコンセプト・カー。デザインはピート・ブロック。

鋼管スペースフレームにファーバーグラス製ボディ、エンジンはV8 283cu.in 315ps。
ラグナ・セカやエルクハート・レイクなど全米各地のレースに自費参戦。

ミッチェル氏としては、スティングレイをレースでアピールすることで、
GMが及び腰だった次期コルベットへの道筋をつける狙いがあったそうです。

この目論見は成功し、63年にはスティングレイを原型とするC2が誕生。
他のアメリカンスポーツと一線を画す、コルベットの新たな歴史が始まりました。

モデルは、いろんな所がかぱかぱ開いたり、ハンドルと前輪が連動したり。
大スケールはやはり、こうでなくては。
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さて、思い出話を少々。

今でこそユルや小スケールを細々と集めている猫だけど、
蒐集初期には無謀にも1/18に手を出したこともあったのです(遠い目)

たちまち予算と置き場所に窮して、大スケールから撤退したのですが、
このモデルだけはツボに嵌って、手放す気になれませんでした。

10年くらい前の定価は7000円・・・現在のオートアート1/18よりは安いか。
当時はトイザらスでも大スケールをばんばん売ってたなぁ(また遠い目)

実車のことは何も知らなかったのに(今も詳しくない)
デザインに惚れすぎて1/43も飼ってしまったのは内緒だ。勿論、後年には熱輪も・・・

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Corvette Prototypes & Show Cars Photo Album (Photo Album Photo Album)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Icongrafix
  • 発売日: 1997/08
  • メディア: ペーパーバック

追記 読者アンケート(爆)


どっちの玩車ショー BMWミニクーパー編 エピローグ [オートアート]

先般、ファイナルを書いた後、XDR2様の御厚情で入手した、1/64同士のガチンコ対決。

左=ハイスピード、右=オートアート。

トミカやHWより一回りは小さなスケールながら、
500円オーバーの高額クラスだけあって、ディテールは細密そのもの。

リアガラスの熱線やエンブレム、ドアミラーまで、1/43顔負けの装備。
プロポーションにも問題がなく、つっこみ所を探すのに苦労するほどです(苦笑)

両モデルの最も大きな違いは、ライト&リアランプ。
ハイスピードはプラ、オートアートはタンポ印刷で再現されています。

普通ならプラ使用を称揚するのですが、残念なことにハイスピードのライトは小さく、
BMWミニ特有の、ぱっちりしたお目目を表現できていません。

オートアートも、ドアミラー基部の塗り分けがちょっと雑ですが・・・
やはり目ヂカラの差で、オートアートに軍配。

・・・・・・さて、これで本当に、BMWミニクーパー編は終了。
1/18とか、1/43とか、1/72とか、きりがないので絶対やらないもんね~。

と、思っていた矢先、またもや気になるBMWミニを感知したり(爆)

いつぞや御紹介した早川玩具から発売の「チェンジカーロボ アーク-Ⅲ」
変態・・・もとい、変形萌えとしては、外せないアイテム。

近所のSCにはなぜか「アーク-Ⅰ」しか入荷していなかったので、
早川玩具に通販可能か問い合わせたら、「うちは卸だから・・・」と断られちゃった(涙)

担当の方が「高速のSAや西松屋、トイザらスで売ってるよ」と教えてくれたので、
機会あるごとに探してたのだけど、やっぱり出会えません・・・むぅ。

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