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ヤトミンの謎 [ヤトミン]

わだば、くわとろ(ヲタ)に成る!と、訳の分からぬ誓いを立ててより幾星霜(大嘘)
調子にのって夷兵衛で捕獲したユルが、ぽつぽつ届き始めました。

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ヤトミン AUDI QUATTRO RALLY GR.4 (No.1035、タイ製)

スレンダーなボディで、マジョレットの特徴であるオバフェンやマフラーもないので、
手にするまではマッチボックスのコピーでは?と疑っていたのですが。

リアスポイラーこそないものの、フロントグリルの造形は丁寧(輪っかも四つある)
ドアハンドルや窓枠の再現は、マッチボックスより細やかなくらい。

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左から、マッチボックス、ヤトミン、マジョレット。

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裏板のディティールも、マッチボックス(画像下)とは異なります。
正確かどうかはともかく、妙にリアルに彫ってるなあ。

MBや魔女のコピーでないとすると、ヤトミンのオリジナル金型か、
1/43やプラモデルをコピーした可能性がありますが・・・

これ以上の探求は、小スケ専攻ゆるざかなの手には余ります。
なにか御存知の方がいらっしゃいましたら御教授願います(他力本願寺)

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犬の行方 [ヤトミン]

習慣が一度途切れてしまうと、なかなか元には戻れないもので。
前回から三週間ぶりの更新となります(忙しいのはホントなんだけどね)

で・・・三週間ぶりに出してくるネタがこれかいっ!
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ユルでジャンクな、ヤトミンNo.1015、フォードのステーションワゴン。

しかも由緒正しき香港製オリジナルじゃなく、後年の裏板無銘の中国製。
日本向けに売られたものなのでしょう。消防庁仕様が怪しさを加速。

しかし、この個体。猫のようなイカれたマッチ者には、外せない魅力を秘めています。
何故なら、下のモデルとお見比べあれ。
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マッチボックス MERCURY COMMUTER (No.73-D、1970年発売)

68年発売のNo.73-Cのホイールをスーパーファスト化したモデル。
姉妹品として、パトカー仕様のMERCURY POLICE COMMUTER (No.55-F)も存在。

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ヤトミンのデッサンが少々狂っているので、ぱっと見は戸惑いますが、
並べてみるとやはり、マッチボックスを模倣しているのは間違いなさそうです。

厳密に言えば、元ネタはこのNo.73-Dなのか、金型変更&赤ボディのNo.73-Eなのか、
迷うところですが・・・73-Eで追加されたルーフの筋がないので、とりあえず73-Dの参照と推測。

このほか、以前御紹介したマセラティ・ボーラや、サーブ・ソネット等も、
マッチボックスのスーパーファストのパクリのようですね。

ところで、このヤトミンのワゴン。
オリジナルのチャームポイントである、荷室のワンコたちが居ないのです・・・
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リストラされたのか、自由を求めて旅に出たのか。
それとも「四本足はテーブル以外」の国だけに、煮られて喰われたか(爆)

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鯔の空煮 [ヤトミン]

前回の2000GTと一緒に、成り行きで飼ってしまった香港ヤトミン。

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マセラティ・ボーラ (No.1013)

実車は、メラクと並ぶ三叉銛印の「スーパーカー」
あの熱い時代、男子小学生たちの、口プロレスの格好の対象でした。

エンジンこそV8ですが、ウェッジシェイプの美しいデザインは、
牛や馬に後れをとるものではありません。

しかしながら、このヤトミンの鯔は・・・はっきしゆってユルい。
けっして精密とは言い難いマッチボックス(No.32。1972年発売)と比べても。

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ん?なんか、似てない?

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いや、同じクルマをモデル化してるんだから、当然なんだが。

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ユルさと、派手なペイントが同定を妨げる・・・

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裏返してみて、やっぱりそうなのね、と。

シャーシのギザギザモールドなんて、真似しなくていいのに。
まぁ、そんな詰めの甘さが香港物の愛すべきところなんですが(苦笑)

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スーパーカーリバイバルインプレ (エイムック 1895)

珍玩堂主人 トヨタ2000GT編 その2 [ヤトミン]

子猫が三匹ともなると、猫パパの自由時間なぞ無いも同然。
おまけに何かと出費も嵩むため、夷兵衛とは御無沙汰だったのですが・・・

久しぶりに、ポチっと逝ってしまった。

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香港ヤトミンのトヨタ2000GT (No.1006)

本邦自動車史の金字塔、収集している同好の士は数多いるでしょうが、
天邪鬼の猫もまた、彼女の魅力には抗えず、ターゲットのひとつにしています。

ルースとはいえ、値切って8ドルつーのは、悪くない買いものだったかな。
遊ばれた跡もなさそう。でも・・・車軸がグラグラなのは仕様か?仕様なのか??

ヤトミンには酷かもしれないけど、お約束でトミカ(旧金型、No.5-1)と並べてみる。

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ヤトミン 「アタシはドア開かないんで、他人の空似アルヨ~」

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トミカ 「黙れ、黙れぃっ!このエキゾーストパイプが全部お見通しよぉっっ!!」

さて、ビンテージ1/43では個人的大三元を達成しましたが、小スケールは着手したばかり。
シク、マンダリン、ロンスター、プレイアートetc・・・上がれる日はくるのか(苦笑)

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昭和名車列伝復刻DVDシリーズ2 TOYOTA2000GT~世界記録への挑戦 スピードトライアル1966~

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  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング
  • メディア: DVD

珍玩堂主人 初代シビック(SB-1)編 [ヤトミン]


右=ヤトミン(No1072。香港製)
左=ディズニートミカ(D-22。1/57。中国製)

ヤトミン(yatming)は、BLACK&BLACKに含まれていた一台。
トミカより一回り大きく、細部のモールドも異なります。少なくともトミカコピーではなさそう。

左ハンドルに加え、ブラック&ゴールドの派手なカラーリングは、
実車が人気を博した米国などへの輸出を見込んだ選択かな・・・とも考えたり。

まぁ、派手とゆー点では、チップ&デールのトミカも負けてはいません。
最初は「なんじゃこら」と思ったディズニートミカも、このごろでは見慣れてきたような(爆)

折角ヤトミンと並べるのなら、せめてフォグなしの綺羅星を使うべきなのだろうけど、
玩蔵覗いたら、買ってなかったよ・・・我ながらツメが甘いぞ、と(苦笑)

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