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チョコレートの中の戦争 [チョコエッグ]

聖ウァレンティヌスの冥福を祈りつつ(嘘)前回に続いてお菓子のお話。
軍用車両萌えの猫が昨秋、チョコも溶けんとばかりに情熱を燃やしたフルタの卵。

チョコエッグ戦闘車両の陸上自衛隊軽装甲機動車

車体上部に装甲板が追加された仕様。国内で陸自が運用している迷彩と、
大きな日の丸や英語・アラビア語で国名が書かれたイラク派遣時のオリーブドラブの2種。

・・・・・・軽装甲機動車を揃えるために、2ダースも買ってしまったのは内緒(爆)

チョコエッグは分割された部品をカプセルに収めるため、スケールは車種によってばらばら。
軽装甲機動車は、実車の全長4400mm、モデルは42mmなので1/105くらい。


ゲパルトやファイアフライは砲塔、砲身が可動(ゲパルトは対空レーダーも)
成型色を生かした味わいは、往年のROCOやROSKOPFに通じるものがあります。


タイガーⅠ初期生産型を、ワールドタンクミュージアム(1/144)と並べてみました。
おおよそのスケールは、ゲパルト=1/152、ファイヤフライ=1/134、タイガーⅠ=1/169。

さて・・・年に一度の機会なので、チョコエッグについて猫なりに振り返ってみますね。
フルタ製菓が海洋堂と組んで同商品を発売したのが1999年秋。

「玩具おまけつきお菓子」自体は、古くは戦前からグリコなどが存在していたし、
精密、安価な小スケールフィギュアも、94年発売のガシャポンHGシリーズがありました。

ただ、HGが心は少年(笑)や少年を対象に、怪獣やMSをリリースしたのに対し、
チョコエッグは多くの人が興味をもつ動物を、優れた造形や塗装で再現したことで大ブームに。

ツチノコや盲導犬といったシークレットも、熱狂に拍車を掛けました。
チョコエッグのヒットは、現在に至る食玩の爆発的増殖の契機になったと言えます。

フルタは2002年、海洋堂と袂を分かち、現在は戦闘機や国産車、鉄道車両を中心にリリース。
先程、関東で先行発売された名車コレクションもそそる・・・メタボやばいなぁ。

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