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フェイクのニュース [フェイエ]

以前、マッチボックスのコピー疑惑をかけてしまったフェイエのクワトロ

すなっふぃ様から「魔女のパチでは?」とのコメントを頂き、
仏嬢を入手、照合してみたら・・・ビンゴ(御明察)!

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フェイエ=右、マジョレット=左。
ブリスターフェンダーにオバフェン重ね着や、ライト周りの造形がそっくり。

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裏板を見ても、マジョレット(画像上)の痕跡がそこかしこに残っています。
左端の半円のモールドなんか、フェイエではまったく必要ないよね

まあ、フルコピーというわけではなく、エンブレムを四輪ならぬ六輪にしたり、
補助灯を増設したりと、オリジナリティーを出そうとする努力の跡は見られます(笑)

フェイエのフィアット131アバルトが、マッチボックスのフルコピーだったもんで、
てっきりクワトロも・・・と思い込んでしまったのが敗因。修業が足りませぬ(汗)

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裏声で歌へ五輪音頭 [フェイエ]

他人の財布(税金)で2500億円の買い物をしようとして咎められ、
役人の首ひとつ飛ばして口を拭う無恥、無責任。

70年前から変わらぬ、この国のかたちに、軽く絶望を覚えたところで、
今回のネタは、ねこざかな流の五輪リスペクトだ。

いつぞや騙ったことのある、フェイエのアウディ・クワトロ。
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なに?わっかが五輪どころか、四個でさえなく、六個もあるって?
エンブレムなんて些末なこと気にしちゃいけませんよね、JOCの皆さん。

このモデルを再登板させたのは、嫌がらせ・・・ではなく、前回の記事を書いていて、
フェイエのクワトロも、マッチボックスのコピーなのではと思いついたため。

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うーん、微妙だ。

サイズやプロポーションは酷似しているのだけど、
ディティールについては香港人の独創性らしきものが窺えます。

六輪のフロントグリルは、本家(当然四輪)のプラパーツを、
ボディ一体のダイキャストでユルく再現した上、四連の補助灯を追加。

リアエンドもオリジナルと異なる筋彫りが施されているし、
側面やボンネットの同定作業は、大判の紙シールに阻まれます。

アバルトのシンクロ率を95%とするなら、クワトロは70%くらいかな。
例のエンブレム同様、偶然の一致と言って言えないことはないかも知れないレベル?

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家探しは三文の徳 [フェイエ]

足の踏み場もなくなったヲタ部屋を、数カ月ぶりに整頓。
つっても、溢れる玩車を箱から箱へ移し替えただけなんだけど(苦笑)

それでも、「家探しは三文の徳」とはよく言ったもので(誰がだ)
玩朋から頂戴したまま忘れていた、猫まっしぐらな玩車を発掘できました♪

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マッチボックスのFIAT ABARTH・・・のリスペクト(爆)

ダイキャストの抜けがやや悪く、フロントのプラ部品の造形が甘い以外は、
プロポーション、ディティールとも、フルコピーと言ってよい出来。

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左が本家マッチボックス(MB9-D)

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シャーシにはブランド名はおろか、生産国名の記載もなく、
本来なら素性の特定に難儀するところですが、この玩車の場合は一目瞭然。

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ワークス風のシールに、「FIAT」ならぬ「FAIE」と明記されています。
香港製のフェイエには、ほかにも偽MBがあるので、そのうち補完したいものです。

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鮫口なあいつ [フェイエ]

アメ車番長 Ponys41様と、キャラ車獄長 FZIRO様にのっかって、
コルベットの勝手連発動~♪
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で、出してきたのがコレかい(苦笑)
ユル猫らしいっちゃ、らしい選択と笑ってくれい。
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初代コルベット=C1の57(56?)年式
楕円状に抉れたサイドに、シャークマウスを重ねた発想が良いな!

でも、デカールじゃなくシールなので、本来の起伏が隠れてしまっている・・・
ボンネットの大口も、鮫というよりピエロのようだが、これもまた鯵。
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裏板には「CORVETTE」とのみ刻印。
生産国もメーカー名もないけど、ホイールから「パイオニア」と推測。

さて、気になる元ネタだけど、57年式C1の小スケールは数あれど、
この手のパワーバルジ付き、しかもオープンってのは見掛けないんだよねぇ。

もしかして、パチお得意のパイオニア(仮)には珍しいオリジナル?まさか・・・
ヲタの苦悩をよそに、鮫口のコルベットはにたにたと嗤うばかり。

追記

記事投稿から二年半を経て、香港製フェイエとの情報を得ました!

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