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Qの一族 [チョロQ]

砕氷船や岸和田だんじり、ロープウエーにチキチキマシーン、
電車やジェット機、怪獣と言った亜種も含めると、膨大な数になる「Q」の一族。

ねこざかなも、ニッチかつささやかなコレクションを持っていますが、
先日、シンデレラ城下(の近く)に住まうセンパイから、新しい仲間を頂きました(多謝)

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下町ボブスレー1号機

WOW!ボブスレーのチョロQとは・・・(悶)
さすが、つきあいの長いセンパイだけあって、ヒネ猫のツボをよう知ってはるわww

下町ボブスレーのスポンサーのひかりTVが2013年、3000台限定で発売。
と言っても、まだ在庫あるみたいなので、興味のある方はこちらへ。

乗っているのは、ひかりTVのマスコット「カエサルくん」
・・・・・・誰ですか、「ぴちょんくん」の親戚か?なんて言ってるのは(爆)

今さらだけど、下町ボブスレーとは、大田区の町工場が中心となって、
日本人による日本人のための二人乗りソリを開発しようというプロジェクト。

残念ながら14年のソチ冬季五輪には採用されませんでしたが、
現在も改良を続けているので、次回の平昌では是非、採用されて欲しいものです。



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下町ボブスレー 僕らのソリが五輪に挑む-大田区の町工場が夢中になった800日の記録- (B&Tブックス)

下町ボブスレー 僕らのソリが五輪に挑む-大田区の町工場が夢中になった800日の記録- (B&Tブックス)

  • 作者: 奥山 睦
  • 出版社/メーカー: 日刊工業新聞社
  • 発売日: 2013/12/25
  • メディア: 単行本

余談


タグ:チョロQ

猫娘に会いに行く [チョロQ]

夏休みの恒例となっている、かいけ彩朝楽への家族旅行。
今回泊まった鬼太郎ルームは「ねこ娘部屋でわいわいお泊り編」
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・・・・・・子供たちよ、いくら探しても、ジバニャンはいないぞ(爆)

今年はベタ踏み坂や、水木しげるロードにも足を延ばしてみました。
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水木しげる記念館の撮影OKな一階の展示で、懐かしのチョロ獣を発見。
後方の妖怪自動車は2002年発売された4個合体のプライズもの。

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水木先生のコレクションの民族資料も一見の価値あり。
中央のお面はガーナの棺桶に通じるものが・・・アバンギャルドですねぇ。

ところで、ヲタパパの旅の楽しみと言えば、旅先で出会う御当地ミニカー。

でも、鬼太郎モノは覆面えるさんが、プラレールバスモドQに至るまで、
UPしてくれてるからなぁ・・・と頭を悩ましていたところ、まだネタになっていないブツと出会う。
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5月に発売された、鬼太郎列車のチョロQ。

内装なしは当然としても、前後左右のペイントの再現は、すべてシール。
これで1188円かよ!と思ったら負けだ・・・きっと負けだ(何に?)

さて、旅の思い出話をもうひとつ。

皆生温泉に向かう途中に寄った、蒜山高原SA(下り線)の売店の品揃えが、
猫的に目を見張るものがありました(上り線の店にはないので注意!)

ドリアンサイダー、バナナラムネ、しずおか(緑茶)コーラ、完熟トマトサイダー、
うどん風味キャラメル・・・全国のウマズイが一度に味わえる、まさにパラダイス♪

特に、ドリアンサイダーは秀逸。本物のドリアンを食べたことはありませんが、
開栓した時の芳香は、噂に聞くとおりのインパクトです。

鼻をつまんで飲み干せば、まぁ悪くない味だと思いますけど、
炭酸だけに後々、自分のげっぷの匂いに悩まされることになります(苦笑)

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政治将校殿に敬礼! [チョロQ]

二ヶ月半にわたり(長っ)、各方面の御協力で集まったコレクションを紹介してきましたが・・・
最終回の今回は、ある意味、一番お世話になっている人からのプレゼント。
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タワーレコード30周年記念 限定コラボチョロQ。

スタンダードとちびっこ、2台のバハバグを、レコード盤を模したパッケージに封入。
ロンツー様のとこで拝見してから、物欲を刺激されっぱなしだったブツ♪
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スタンダードは2004年に復刻された「初代チョロQ」のキャスト・・・なんだけど、
ボディ先端に、グッドバランス様から頂いたオリジナルにある凹なし。完全復刻ではないのね。

ちびっこのバハバグは、ちびっこチョロQコレクションSELECTION vol.7のバリだけど、
ルーフキャリアがターンテーブルに変更されているのが、タワレコらしくてイイっす。

さて、こんな猫萌えブツを贈ってくれたのは・・・わが家の政治将校殿(妻とも言う)

蜂蜜幸運草のイベントのため神戸に出撃するとゆーので、買ってきてもらいました。
一日、おむつ換えと、離乳食づくりと、絵本読みに明け暮れたかいがあったとゆーもの(笑)

ま、ぶっちゃけ、将校殿はよくこのヲタ・・・もとい、収集猫につきあってくれているもんだと。
たまに部屋から荷物があふれて、小言の機銃掃射をくらったりもするけどね(爆)

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バスへの扉 [チョロQ]

同好の諸兄の御協力で構築されている、ねこざかなのコレクション紹介。
第十三弾は・・・福岡の玩朋M様から、先のAシリーズと一緒に頂いた、各地のチョロバス。
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まずは御当地、九州のバスから御紹介。
(つっても、これも専門外なので、探Q者の方々のサイトで勉強、勉強・・・)

佐賀の昭和バスは、創立70周年記念として2006年に第一弾(銀バス&高速バス)、
07年に第二弾(ボンネットバス&貸切バス)が発売。
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ボンネットバスを除く3台は、既成金型の流用ではなく、オリジナルなんだとか。
こーゆーのは、バス会社のこだわりや愛(爆)が感じられて嬉しい♪

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福岡の春日市のコミュニティバス「やよい」もオリジナル金型。
2007年に利用者100万人突破を記念して発売。

ハローキティの熊本市営バスは2001年発売。金型は路線バス。
どうやら、こんなラッピングバスは実在しなかったようです・・・ちと残念。

山口のサンデン交通は、チョロバス界の堀ちえみ。現在までに9種類。
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左から第一弾の夜間高速バス「ふくふく号」、第二弾の観光バス(ともに2000年発売)
第三弾の乗合バス(2001年発売)。いずれも既成金型を用いています。

近畿のバスも、いろいろ集めていらっしゃたようで・・・。
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奈良交通の路線バスと観光バス。既成金型。二台セットで2000年発売。

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淡路交通は第一弾、京都市交通局は第二弾。ともに2000年発売。
京都市は、チョロバスには珍しく、おまけのバス停がつきます。

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神戸市のシティループバスは、行き先やホイール違いで50種近くあるそうな(汗)
いくつかバリを頂きましたが、フロントのマークとホイール違いの2種をUP。

前世紀末から、増殖の一途をたどっているチョロバス。
地元以外のは見ない振りしてきたけど・・・今回、バスに目覚めそうで怖い。

M様、新たな世界への扉を用意してくださり、ありがとうございました!

追記 M様はこのほど、ブログ「笑顔はどこからやってくる?」を開設なさいました。
スーパーファスト期のMBのほか、多彩な話題を綴っていらっしゃいます。

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夏への扉[新訳版]

夏への扉[新訳版]

  • 作者: ロバート・A・ハインライン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/08/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


タグ:チョロQ

CHOROを継ぐもの [チョロQ]

同好の諸兄の御協力で構築されている、ねこざかなのコレクション紹介。
第十一弾は・・・福岡のM様から頂戴した驚愕のプレゼント!

トミカと並んで日本を代表する愛すべき玩車、チョロQのメガ盛!!
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詳しい人がみたら、ちょっと嫉妬玉をぶつけられそうな(汗)
上の画像のモデルはすべて日本製の、いわゆるAシリーズってやつです。

・・・・・・と、知ったかぶりをしても、チョロQについては素人同然の私。
猫に小判にならないよう、ミクシィで同好の士に教わった大図鑑を購入して調べてみました。

ふむふむ・・・ワーゲン・マイクロバス(A-18)は、1982年発売なんやね。
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右と中央が二版、左は83年発売のハデハデ・チョロQ Ⅲ。
以下、一部のモデルには丁寧な色さしや、パーツ換装が施されています。

チョロQといえばビートルだよね♪
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ワーゲン・ロールス(A-10)初版=81年。
VW1200LE(A-48)マグナム仕様=83年。
ワーゲン・オープン(A-9)二版=81年。

ミニもデフォルメが似合うなぁ。
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ミニ・クーパー(A-7)。左はふぁっしょんチョロQラブラブ=82年。右は二版=81年。
ロールスロイス(A-13)は、初版とハデハデのハイブリッド?

スーパーカーだってあるでよ~。
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カウンタック(A-2)Iセット二版=82年。
ポルシェ930(A-15)ハデハデ・チョロQ=82年。
ランチア・ストラトス(A-37)初版=83年。

メルセデスベンツあれこれ。
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ベンツ300SL(A-22)QボートⅢトロピカル・タイプ=84年。
ベンツ500SEL(A-26)=82年。ミントグリーンが初版、黒は二版。

ほかにも、外車いろいろ。
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エスプリ・ターボ(D-04)ウエッジ・シェイプGTチョロQ=83年。
コルベット(A-17)二版=82年。
ルノー5ターボ(A-35)初版=83年。

日産名車コレクション。
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スカイライン(D-05)GTチョロQシルエット・シリーズ=83年。
フェアレディ280Zターボ(A-5)Iセット二版=82年。
フェアレディ300ZX(A-54)=84年。

国産名(以下略)
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スタリオン4WDラリー(A-57)=84年。
ファミリア1500XG(A-21)ハデハデ・チョロQ Ⅲ=83年
シティ(A-29)初版=82年。

ん~チョロQのデフォルメって、どれもこれも格好いい!
当時、雨後の筍のごとく出現したモドQとは、一味も二味も違います。

小さいボディに、いろんな拘りが詰め込まれているのも魅力。
シティのリアゲートが開いて、お約束のモトコンポが覗けるなんて・・・GJ!

最後に、前オーナーのM様のカスタムQを御紹介。
VWバハ(A-4)Iセット初版+キングタイガーという、贅沢な素材の味を生かした逸品。
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量産の暁には、連合軍なぞ、あっという間に叩いてみせるわ!って感じやね(笑)
M様、ほかにも沢山、ありがとうございました!大切にしますね!

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星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

  • 作者: ジェイムズ・P・ホーガン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1980/05
  • メディア: 文庫


街角のハニートラップ [チョロQ]

腐海が生まれてより・・・違った、チョロQが生まれてから今年で30周年。
実車を丸っこくデフォルメとゆーのが、発売当時、少年だった猫には新鮮に感じられたもの。

すっかりヒネた今では、もしやレベルのディールズ・ホイールに影響された企画だったのかな?
な~んて勘ぐってしまいますが(オトナってやだね)・・・まぁ、それはさておき。

御存知の通り、ちっちゃくて可愛いクルマたちは、抜群のダッシュ力も歓迎されて人気者に。
コンバットチョロQ、チョロ獣、Qジェット、チョロ電など、亜種もどんどん増えていきました。

ヲタ猫としては、ヘタに嵌るうとトミカ同様、収拾がつかなくなるのは目に見えているので、
なるべく視界に入れないようにしてきたのですが、近年では玩具店以外にも出没。

コンビニの棚やスーパーの一角など、いろんな場所で誘惑を仕掛けてくるのだから困る(汗)
今回御紹介するのは、今年になってから、つい連れ帰ってしまったチョロQの仲間。

ミスター・ドーナツのキッズ・セット
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今年から月一回、現在までにポン・デ・ライオン、ハニーシッポ、エリマキファッションが発売。
キャラ萌え猫としてはツボ。店頭で出会った途端、これは飼うしかないなぁ・・・と(笑)

日産の来場記念品。
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日産の特別宣伝部員=ガチャピンをデザインしたセレナのちびっこチョロQ。
ガチャピン仕様の実車も存在。ぜひともムック仕様のラフェスタのチョロQも出して欲しい。

缶コーヒーのおまけ。
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コンビニで捕獲したWANDAの「ミニミニチョロQ 歴代GT-Rコレクション
ハコスカ、R32~35の5車種×2色。08年のユージンのGT-Rコレクションとは別型だとか。

スーパーにあったガチャポン。
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ユージンの「カプセルミニミニチョロQ vol.2 トヨタヒストリー」
2000GT後期型、ヨタ8、セリカ1600GT、クラウンS60の4車種×2色。

・・・・・・・つい熱くなって、漱石2枚つっこんでしまったわいな。
ほかのチョロQが、おまけや記念品なこともあって、すっごく高くついたような気分(苦笑)

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【バーゲンブック】 チョロQ大図鑑 完全保存版 VOL.10

【バーゲンブック】 チョロQ大図鑑 完全保存版 VOL.10

  • 作者: model cars特別編集
  • 出版社/メーカー: ネコパブリ
  • 発売日: 2006/11/01
  • メディア: ムック


さよなら、チョロ「Q車」 [チョロQ]

昔むかし・・・着慣れない学生服の襟カラーの感触が嫌でたまらなかった頃のこと。
創刊されたばかりの輸入車雑誌「くるまにあ」を愛読していました。

ある号で、これまた発売間もないチョロQのデザインコンテストの募集があり、
賞品が魅力的だったのか私も投稿。なんか小さな賞をもらって誌面に掲載されたことが。

当時、これまた愛読していたOUT(爆)の影響があったのかな。
某RX-78のパロディでした・・・いま考えると無謀なコラボですな~。
 
そんな縁?があって、チョロQには黎明期から親しみを覚えていたのだけど、
玩車より実車に興味を持つ頃でもあり、長らくQを手に取ることはありませんでした。

玩車熱が再発してからも、Qまで手が回らないや・・・と大概見ないふりしていたのですが、
近年発売された国産Q車や、イロモノに限っては、ぼつぼつ買い集めてしまいます。

まくらが長くなりましたね(笑)。今回の御題は、サークルKサンクス限定のレトロチョロQマツダR360クーペ、トヨタ2000GT後期型、スバル360ヤングSS、ホンダTN360の全4種。
全車種ともQ初登場。500mlペットボトル飲料つき380円と、値段もかなり良心的

やっぱ、丸っこいQ車のラインは、チョロQによく似合うな~、としみじみ。
特にR360とTN360は、個人的に見逃せませんでした。

そういえば、これまでに買ったQ車チョロQ、だぶってないかチェックしなきゃ~、と、
モデルカーズ5月号のSTD(スタンダード)チョロQリストを見て、びっくり!

現行99車種が、4月28日から60車種に再編され、萌えるQ車がほとんど姿を消してしまう。
再編後に残っているQ車は、箱スカとZG、スバル360くらいじゃないか・・・。

あわててコレクション箱を開いたところ、サニークーペやランサーGSR、セリカLB、
フロンテクーペなど、魅力的な車種を多数買い逃していたことが判明(汗)

Q車ではないけれど、トミカでリリースされていない妻の愛車、ライフも買っとかなくちゃ。
(慢性的)予算不足の折、数があるので厳しい出費だな~と思っていたら。

近所のハローマックで、再編に伴う商品整理のためか、5個1000円で売ってるのを発見。
無事、目当てのモデルを入手することができました。まずは、らっきい♪合併したタカラトミーさんにしてみれば、トミカ120車種、チョロQ99車種は多すぎるという
判断なのかもしれませんが・・・できたら今後もSTDでQ車を発売してほしいな。

参考リスト ○は再編で廃盤になるチョロ「Q車」。●は近年販売終了したモデル。

○No.06 フロンテクーペ
○No.10 スカイラインスポーツ
○No.15 二代目シルビアS10
○No.23 セリカLB
●No.31 サニークーペ(~07年2月)
●No.40 ダルマセリカ(~06年4月)
●No.60 いすず117クーペ(~05年10月)
○No.61 べレットGT-R
○No.64 フェアレディSR311
○No.77 トヨタS800
●No.81 スターレットKP61(~06年10月)
○No.84 ホンダS800
●No.87 カローラレビンTE27(~06年9月)
●No.88 サバンナRX-3(~06年6月)
○No.91 初代シビック
●No.94 N360(~06年9月)
○No.97 ランサー1600GSR
○No.98 コスモスポーツ

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タグ:チョロQ

ねこざかなが空を飛んだ日 [チョロQ]

パチモンAGを書こうと思ってたら・・・相次いで「ご当地玩車」が発売されたので方針転換。
徳島県西部のバス会社、四国交通の定期観光バス「秘境の小便小僧号」です。

手前は23日発売のローソンの「全国観光地めぐりバスコレクション
缶コーヒー2本を買うと付いてきます。スケールは8305÷64mmで、約1/130。

ボディの素材はABSだけど、おまけでここまで作りこんでくれれば、私としては文句なし。
付属のリーフレットも、諸元や観光案内、バス会社のHPアドレスなど情報満載♪

奥は1日に発売された四国交通限定チョロQの第二弾。価格は700円。
2001年の第一弾と異なり、実際に走っている4灯式のBXD30型をナンバーまで再現。

6000台限定で、三好市の四国交通本社と阿波池田バスターミナルで販売。
通販はないのだけど・・・徳島市出来島本町の徳島バス徳島営業所でも入手可能です。

カラーリングが私の記憶と異なるとはいえ、子供の頃よく利用していた会社のバス。
地元ゆかりのモノには特別な愛着がわきますね。それが大好きな玩車だと、なおのこと。

ところで私、四国交通のボンネットバスには強烈な記憶があります。

30年以上前、家族や従兄弟と一緒に、バスで祖谷観光に行ったときのこと。
折からの驟雨で前方がよく見えなかったのか、ボンバスがかなり思い切りよく側溝に脱輪!

そのショックで、体重の軽かった私は(そこ笑わないよーに。昔は軽かったの!)
バスの後ろ寄りの座席から、数メートルも跳ね飛ばされ、前方の座席に落ちたのです。

驚いたのは、通路側に座っていた父で、一瞬にして隣に座っていた私がいない。
あわてて私の名前を呼ぶ父、「ねこざかな~!」。と、前方から「ふにゃあ~」と鳴き声(笑)

いま考えると、着地点に乗客がいたら・・・とか、シートじゃなくて床に落ちてたら・・・とか、
なかなかぞっとしない出来事。後にも先にも、生身で空を飛んだのは、この一度きりです(爆)

あまりに信じられないような記憶なので、念のため父母に尋ねてみると、やっぱり事実でした。
親にとっても強烈な出来事だったようで、鮮明に覚えていました・・・。

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