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フラッグシップですが、なにか? [マッチボックス]

前回の謎の台湾製に続いて928ネタ。

昨年まとめ買いしたマッチボックスを、
机の上に出しっぱなしにしていたので、これ幸いと。

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ポルシェ928(MB59-D)いずれもマカオ製。

1980年の英国製初版は、上品なメタリック・タンの装いでしたが、
時代が下ると段々、派手さを増していきました(奥の黒から反時計回り)

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猫のお気に入りはレース仕様。
こんな実車があったかはともかく、格好いいじゃないか。

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ポルシェの旗艦にしてはおとなしいイメージの928だけど、
83、84年のル・マンには928Sがプライベーター参戦。やっぱ、血は争えないな。

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1984ポルシェ928 S No。107 LM in 1 : 43スケールby Spark

1984ポルシェ928 S No。107 LM in 1 : 43スケールby Spark

  • 出版社/メーカー: スパーク
  • メディア: おもちゃ&ホビー

ペネロープ三昧 後編 [マッチボックス]

いくら年の瀬とは言え、前編から三週間も空けての更新とは(滝汗)
もしかして楽しみにして下さっていた方、お待たせしました、FAB1の後編です。

Ponys41様ほどの気合が足りない猫は、小スケール玩車で、
オリジナル版サンダーバードのペネロープ号=FAB1を揃い踏みさせてみました。

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まずは、猫が偏愛するマッチボックス(1992年発売、中国製)

今回御紹介する玩車の中では最古参のためか、いろいろ素朴な造り。
リアランプの数が4個と足らないし(本当は6個)

ホイールも、当時のレギュラー品の流用です。
・・・・・・いいんだよ!本場英国のMBなんだから!(香港ユニバーサル期の中国製だが)

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お次は、バンダイのキャラウィール(2001年発売、中国製)

全国一千万人(慣用句)の劇中車ファンを燃えさせた、今はなきキャラウィールの佳作。
バックミラーを収納状態で再現。ナンバープレートの「FAB1」省略が玉に疵。

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玩車と言うには、少し異論があるかもだけど、コナミの食玩も御紹介。

ダイキャスト製ではなく、車輪も回転しませんが・・・
フィギュアが乗っていて、内装も塗り分けられているのが嬉しい!

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前回登場のトミカも、比較のためUPしておこう。

サーモンピンクがかった車体の色は、マッチボックスに次いで劇中に近いと思う。
裏板にはコナミ同様、なにげにソリのギミックなどがモールドされています。

某サイトによると、劇中のFAB1には人形に合わせた大きなプロップと、
走行シーン用の一回り小さなプロップがあったとのこと。

フロントフェンダーの前端が角ばっているコナミは前者をモデル化、
ライトに向けて回り込んでいるキャラウィールは後者だそうな。

キャノピー形状も、前者の方が平面的だとか。
その伝で言うと、マッチボックスやトミカも大プロップと思われます。

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サイズは大きな順に、コナミ>マッチボックス>キャラウィール>トミカ。

野暮を承知で、設定全長(21feet=6.4m)比のスケールを割り出すと、
コナミ=1/79、マッチボックス=1/81、キャラウィール=1/84、トミカ=1/91となります。

ちなみに全幅との縦横比では、意外やマッチボックスが一番、設定に近い。
まぁ、あくまで設定上であって、プロップに最も似ているとは限らないわけですが(苦笑)

FAB1の小玩車は他に永大グリップがあるけど、AMIEの1/43を軽く超えちゃうんで未配備。
御興味のある方は、わが玩道の先達=覆面えるさんちで御覧ください(他力本願寺)

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AMIE 1/18 サンダーバード FAB1 ペネロープ号 リニューアル

AMIE 1/18 サンダーバード FAB1 ペネロープ号 リニューアル

  • 出版社/メーカー: 国際貿易
  • メディア: おもちゃ&ホビー

修理中 [マッチボックス]

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己の不注意がすべての原因だと分かってはいるのだが、

店舗入り口近くの動線を遮る形で車止めを設置するのは、

やはり、お客を転ばせるための罠なんじゃないかな。

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ジッパー萌え [マッチボックス]

10年の坂を越えて、初めてのUPとなる今回は、
マッチボックス・マニアらしい正統派?モデルが登場。

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PORSCHE TURBO (MB3-C)

初版は1978年、英レズニーから発売されました。
今回の個体は、ユニバーサル期(82~92年)のマカオ製。

タイやマナウス(ブラジル)に生産地を変えながら、
茶、銀、緑メタ、赤などなど、さまざまな色のバリが作られました。

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中でも、このWranglerのレースカー仕様は、特にクールでお気に入り♪

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76年に31台製作されたポルシェ934に、こんな実車がありました。

MBでは、ボディのラインを際立たせるステッチが省略されているのが残念・・・
でも、当時の小スケールにそこまでは望むまい。

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Porsche 934 / 935: Die komplette Dokumnetation: Entwicklung, Einsatz, Historie

Porsche 934 / 935: Die komplette Dokumnetation: Entwicklung, Einsatz, Historie

  • 作者: Juergen Barth
  • 出版社/メーカー: Motorbuch Verlag
  • 発売日: 2012/01
  • メディア: ハードカバー

香港的プレミアム [マッチボックス]

ありもののキャストに、タンポ印刷でディティールを追加し、
豪華なホイールやタイヤを履かせて魅力アップ。

おまけに値段もアップして売り出すのは、
洋の東西を問わず、玩車メーカーの陰謀/得意技。

われらがマッチボックスも御多分に漏れず、
過去幾度か、そんなテコ入れ商品を売り出しています。

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フェラーリ308GTB (MB70-D、マカオ製)

マッチボックスが香港のユニバーサル・グループの下にあった80年代、
「WORLD CLASS」シリーズとして発売された豪華仕様です。

ノーマルにはないランプ類やエンブレムのタンポ印刷、
白文字が抜かれたラバータイヤが雰囲気を盛り上げますが・・・

何を考えたのか香港人、このシリーズは窓に銀メッキを施し、
内装を見えなくしてしまいました!

中途半端な内装なら、いっそ・・・と、考えたのかもですが、
いかんせん高級感より先に、玩具っぽさを感じてしまいます(苦笑)

ちなみに後年、ユニバーサルからMBの経営権を手に入れた米タイコ社は、
同様の高級仕様=「WORLD CLASS PREMIERE COLLECTION」をリリース。

この商品では窓はクリアに戻されていましたので、
タイコはユニバーサルの銀メッキを反面教師にしたのかも知れませんね。

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Ferrari 308, 328 and 348: The Complete Story

Ferrari 308, 328 and 348: The Complete Story

  • 作者: Robert Foskett
  • 出版社/メーカー: The Crowood Press UK
  • 発売日: 2015/05/15
  • メディア: ハードカバー

開けられない獲物 [マッチボックス]

007の新作が絶賛上映中の今日この頃。
今回のネタは、マッチボックスのボンドカーで行ってみよう!
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1985年公開の第14作「美しき獲物たち(A View to a Kill)」に登場する、
ロールスロイスのシルバー・クラウドⅡ(MB62-F)

映画と同じ85年に、特別仕様として発売。色も劇中のシルバー。
翌86年からはクリーム色のモデルが、通常ラインナップに加わりました。

通常品と異なる色というだけでも嬉しいですが、
何といっても、ロジャー・ムーアのボンドが描かれた箱が魅力的ですね。

ミニカーと箱がセットでなければ価値が半減してしまいそうで、
糊付けされた箱のフラップを開ける勇気は、どうしても持てません(汗)

また、このシルバー・クラウドⅡは、最後の英国製MBの一つでもありますが、
御多分に漏れず、後年にはマカオやタイでも作られました。

この記事は覆面えるFZIRO両氏との、超時間差の勝手連でもあります。
御二方をはじめ玩朋の皆様、今年もよろしくお願いします!

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美しき獲物たち [Blu-ray]

美しき獲物たち [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: Blu-ray

バッテンの謎 [マッチボックス]

年の瀬のマッチボックス強化月間、今週のネタは、
前回ちらりと登場した、スーパーファスト(SF)のフォードGT・・・の箱。
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ただの古びた箱ですが、よく見るとレギュラーホイール(RW)の箱絵に、
赤文字で「Superfast」と書かれた、ハイブリッド仕様(笑)

玩道の大先達=ノスタルPC様の記事「マッチボックスのBOX 」によると、
RWからSFへの過渡期に使用された箱だそうです。

前オーナーが何故、その赤文字にバッテンを加えたのかは謎。
中身は普通のSFでしたが・・・中古入手なので入れ替えられた可能性も。

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右の箱は、箱絵がSF、「Superfast」が黒文字となったver。

SFへの移行は、箱絵すら間に合わないまま、急いで行われたのでしょうね。
熱輪の台頭に直面したレズニー経営陣の焦りが目に見えるようです。

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回転の秘策 [マッチボックス]

遠い昔、はるか北米の玩車市場で、強大なホットウィール帝国の攻勢に対し、
追い詰められたマッチボックス軍は恐るべき秘密兵器を開発した。

それは・・・「ローラマチック」

車軸の回転に連動して、ミニカーの一部が動くギミックなんですが、
これって、当時のお子様の受けはどうだったのかなー?

ピストンの上下動ならともかく、偵察兵やレーダーの回転はいかにも地味だし、
動きもスムーズじゃないし・・・今だって評価が高いとは言えません(汗)

でも、そのバリを集めようとすると、なかなか苦労するのが、世の不思議。
念願だったファンダンゴの初期モデルを、ようやく入手できました。

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FANDANGO (MB35-B、1975年発売)
初めに出た白ボディ。箱も70年代中頃までのもの。

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白の次に出た赤ボディ。
中身が赤でも、箱絵は白い。おおらかな時代です。

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ファンダンゴのギミックは、後部ファンの回転。
70年代に一世を風靡した「ファン・カー」のレズニー的解釈。

「ファンダンゴ」という命名は、ファンに掛けているのでしょうね
ちなみに、ファンダンゴとはスペインやメキシコの音楽で、「馬鹿騒ぎ」という意味も。

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これは、手前のフォードGT(MB41-A)のシールが流用されたもの。
でも、41-Aは72年で生産休止になっているんだけどねえ・・・

レズニーの倉庫にシールが残ってた?
それとも、70年代末に再版された日本市場向けジョリー・シリーズのシールか?

コレクションが増えるとともに謎も増えるという、
マニアのお約束の罠に嵌りながら、今年も暮れるわけだな(嘆息)

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The Big Book of Superfast  Matchbox Toys: 1969-2004 Basic Models & Variation Lists

The Big Book of Superfast Matchbox Toys: 1969-2004 Basic Models & Variation Lists

  • 作者: Charlie MacK
  • 出版社/メーカー: Schiffer Pub Ltd
  • 発売日: 2005/08/30
  • メディア: ペーパーバック

イケメンの代償 [マッチボックス]

マッチボックス連投の二回戦は、猫萌えのコンセプトカーだ。
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PEUGEOT QUASAR (MB49-E、マカオ製)

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ホワイトボディ+シルバーの8ドットホイール=1986年の初版。

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ブルーボディ+サンバースト・ホイールも、初期のバリエーションらしい。

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実車はプジョーが84年、パリ自動車ショーで発表したコンセプトカー。

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600馬力の1.6L4気筒ツインターボと、四駆システムを備えていました。

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インパネもゲーセンの筐体みたくカラフルですが、目が疲れそうだな(苦笑)

マッチボックスは、QUASARの未来的なプロポーションを忠実に再現。
むき出しのエンジンも、手抜きなく造形しています。
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不透明とは言え、ライト部分に別パーツを嵌めるなど、
当時の小スケール玩車としては、気合の入った佳作なのですが・・・

格好よさが仇となったのか後年には、さまざまな原色に塗られたり、
ジャギ様のヘルメットみたいな装甲を纏った「ROAD BLASTERS」にされたり(苦笑)



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Concept Cars: From the 1930s to the Present

Concept Cars: From the 1930s to the Present

  • 作者: Larry Edsall
  • 出版社/メーカー: JG Press
  • 発売日: 2013/01/01
  • メディア: ハードカバー

バニング迷走 [マッチボックス]

今月まだ一回しか更新していないのに、もう月末間近。
これでは遺憾・・・とゆーわけで、年内は週一回の更新を誓ってみる(誰にだ)

とは言え、遺憾せん(しつこい)年末進行なので、
今年入手したマッチボックスの小ネタ集となりますが、どうかお付き合いを。

トップバッターは、アメリカンなバニング。
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CHEVY VAN (MB68-C、マカオ製)

初版は1979年、英国のレズニー製。
その後、マカオ、タイ、中国で作られ、バリエーションは60種類以上。

楕円ウインドー、ダブルサンルーフ、オバフェン・・・と、
バニングのお約束を真面目に押さえてみました、という感じが如何にもレズニー。

さて、レズニーは82年、香港のユニバーサルに経営譲渡しましたが、
ちょうどその年に登場したのが、こちらのモデル。
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4X4 CHEVY VAN (MB44-D、マカオ製)

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カストロール仕様もあるでよ。

初版は82年の英国製。レズニーの最後の企画だったのか、
ユニバーサルの企画だったのか判然としませんが・・・多分、前者かな?

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MB68-Cとの違いは、塗装以外では、大径のオフロードタイヤと裏板のみ。
モデルチェンジというわけではなく、同時期に併売されました。

お手軽にラインナップを増やすための、玩具会社の常套手段ではありますが、
時期が時期だけに、追い詰められたレズニーの苦悩が窺えるような・・・

後年には、今回御紹介したような、レースのサポートカー風のバリも出て、
バニング×ビッグフット×サポートカーと、軸のぶれまくった商品になりました(爆)

MB44-Dも、英>マカオ>タイ>中国製があり、バリは40以上。
そのうち8種は、読売ジャイアンツの選手名や背番号の入った日本向けモデル。

2007年にはスクービー・ドゥーのミステリー・マシンを装ったバリが出ていて、
熱輪と並べるのが2016年の抱負だったりする(結局、買うんかいっ!)

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