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黄金の日々 [ジョニーライトニング]

今から半世紀余り前、米国の自動車各社は毎年、
自社のクルマに、マイナーチェンジと言うには大胆な変化を施していました。

それを受け入れた黄金期の米帝の豊かさを羨ましく思うとともに、
変化を律儀に追う、かの地の玩車野郎の意気にも感じるものがあります。

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2ドアステーションワゴンというユニークなコンセプトで、
HALO MODEL(ショールームに人を呼び寄せる車) の役目を担った初代ノマド。

玩車はジョニー・ライトニングの「TRI CHEVY」シリーズ。
名前通り、1955、56、57年式のシボレー=「TRI CHEVY」の三台をモデル化。

1955年式
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朴訥としたデザインは、田舎から出てきたばかりの学生の風情。

1956年式
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フォグやバンパーが大型化。サイドのデザインにも色気が出てきて、
おしゃれを覚え始めた頃という感じ。

1957年式
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時代の流れに合わせてテールフィンを大型化。
ボンネットやフロントグリルに飾りも増やして、イケてる俺を演出ww

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外装をここまでいじると、ボディや部品の金型は毎年、総とっかえだった筈。
でも、そんなことより、巨大な国内市場の消費を吸い上げる方が重要だったんだろな。

悪の誘いの折、ルースの3台セット=9.99USDで捕獲。
「TRI CHEVY」シリーズは、ベル・エアも出てるので、いつかはそちらも・・・。

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Chevy 55-56-57 (Enthusiast Color Series)

Chevy 55-56-57 (Enthusiast Color Series)

  • 作者: Mike Mueller
  • 出版社/メーカー: Motorbooks Intl
  • 発売日: 1993/08
  • メディア: ペーパーバック

斜め上のベガ [ジョニーライトニング]

洋の東西を問わず、とりあえずパトランプをつけて警察車両化、
バリエーションを増やすのは、ミニカー業界のお約束。

その結果、警視庁ミゼットなどというキワモノ(=猫の好物)も生まれたのだけど。
かの国では、また別の斜め上に暴走していて面白い。
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Illinois Patrol Funny Car (ジョニーライトニング、中国製)

・・・・・・ほんとだな?イリノイ州の警察は、ほんとにこんなベガを飼ってるんだな!?
とか、ツッこんではいけません。

カーブのないかの地の道路なら使い道がある・・・いや、航続距離があかんやろ。
とか、理詰めで考えるのも不可。

ついでにもうひとつ、ジョニライのパトカーを御紹介。
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1970 Dodge Dart

えらく格好いいので架空車だとばかり思っていたら、よく似た実車が存在していました!(驚)
モデルは、塗装やワッペンの細やかさに比べて、バーランプが雑なのが玉に疵やね。

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二台とも、Racing For Educationという趣旨の活動「Beat the Heat, Inc.」の車両らしい。
ならばやはり、ベガも実在するのか???GT-R様、「宿題」ありがとうございました!

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梅田で甲虫採集 [ジョニーライトニング]

敬愛する玩朋、ロンツー様の記事に触発されて、今回の御題はビートル。
梅田某店の福袋の中で冬眠していた二匹を、先日の浪花玩車紀行で捕獲しました。

まず一台目は日本製、メーカーは野村トーイ。
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前から見ると、ねぼけた造形の、只のユルミニカーですが・・・
こやつの真価は、後ろ姿にあるのです。
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巨大なファンはターボつーより、ジェットエンジンやね(爆)
前輪のフリクションと、ドライブシャフトで連動。走らせると回転するギミック。

二台目は、プラボディ&プルバックの中国製。
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どこのメーカーか知らんが、けっこう恰好いい・・・と思ってたら、それもその筈。

カスタムロッド玩車の本家、ジョニー・ライトニングの一族だったとわ。
プルバックのジョニーには、初めて出会いました。

シャーシはダイキャストなので重量感があるのに、加速はチョロQ並み。
衝突時にボディや部品がどこまで持つのか、ちょっと不安(苦笑)

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どちらも技ありの甲虫。こうゆうのに出会えるから、玩車紀行はやめられまへん~

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嘘だと言ってよ、ジョニー [ジョニーライトニング]

同好の諸兄の御協力で構築されている、ねこざかなのコレクション紹介。
第五弾は・・・「1/43cu.in.」のPonys41様から頂戴した品。

小スケールのBMWミニ&劇中車コレクターの猫にとって、
なんともありがたいリメイク版「ミニミニ大作戦(The Italian Job)」の劇中車。
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ヒロインのステラが駆る赤のクーパーSと、
主人公チャーリーが搭乗する青、ロブが搭乗する白のクーパー。

ん?よく見ると、フロントの形状が、ただのクーパーSやクーパーではない・・・。
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劇中に登場するジョン・クーパー・ワークス仕様、補助灯つきを再現しています。
チャーリーのクーパーは、もっとメタリックな青だった気がするけど、まぁ、それは置いといて。

こんな、こだわった劇中車をリリースしたのは、言わずと知れたジョニーライトニング。
他社なら、既存のキャストを流用してお茶を濁すところかもしれません(笑)

さて、ジョニーライトニングのBMWミニですが、これらのミニミニ劇中車や、
以前御紹介した初代クーパー前期型のほか、初代クーパーSもモデル化していることが判明。
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初代クーパー前期型

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初代クーパーS

どんだけバリエーションを増やしてくれるんだよ、ジョニー(涙目)
おまけに、映画の続編「The Brazilian Job」が2011年公開予定なんだとか。

間違いなく、劇中のミニはフルチェン後の二代目なんだろーな・・・。
んでもって、ジョニーはまた律儀にそれをモデル化するんだろーな・・・(頭痛)

さて、このジョニーライトニングの「ミニミニ」ミニクーパーは、
夷兵衛でもバラバラの出品しかなく、購入に二の足を踏んでいたモデルでした。

貴重なブツをまとめて贈ってくださったPonys41様、とても助かりました。多謝!

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ミニミニ大作戦 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 角川映画
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どっちの玩車ショー デロリアン in BACK TO THE FUTURE [ジョニーライトニング]


ご存知、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの劇中車。

GM副社長だったジョン・Z・デロリアン氏が、その地位を投げ打ち、
自らの夢の車を実現したDMC-12が、タイムマシンに改造されて歴史を駆け抜けました。

ジウジアーロの鋭角的なフォルムに、コードを張り巡らせた姿は、まさに未来的。
時間の壁くらい越えられなきゃ嘘だ、というくらいの迫力があります。

ジョニーライトニングのモデル(画像左)は映画パート2のBTTFⅡを再現。
BTTFⅠとほぼ同じだけど後部にミスター・フュージョン(白い棒みたいなの)を搭載。

キャラウィールはBTTFⅠ(画像右)のほか、コレクターズ・エディションとしてBTTFⅡと、
50年代の部品で改造されたBTTFⅢも発売されました。マニア魂をくすぐるのう。

さて、久々のがちんこ比較ですが・・・JLの方がやや細部の塗り分けが丁寧。ゴムタイヤも◎
ただホイールは汎用品を流用したのか、実車とはまるで別のものが付いています。

キャラウイールは、このシリーズにしては最上の部類で、ホイールも実車に忠実に再現。
なにより歴代のバリが揃うのが魅力・・・どうせなら線路バージョンも作って欲しかった。

出来の良さは互角だけど・・・今回は、並べる楽しみがあるキャラウイールに軍配!

時限追記

私の住む町のショッピングセンターに25、26の両日、USJからデロリアンが飛んできます。
撮るぞ~、盗るぞ~時をかけちゃうぞ~。まずは・・・昭和40年代のおもちゃ屋へ。

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どっちの玩車ショー ランドクルーザー(40系)編 [ジョニーライトニング]

「BMWミニクーパー編」を一回お休みして、今回はトミカリミテッドの新作登場。
(・・・・・・おおっ、ふつーのミニカーブログのようだ)

左=TL(FJ40V、1/60)、右=ジョニーライトニング(BJ40 1980年、1/64)

小スケールとしては高額の700円台の商品だけあって、TL、JLとも申し分のない出来。
トミカは元々の型が良いのでしょうね。細部の塗装で数段かっこよくなっています。

ごついウインチ付きバンパーはレギュラー品のままですが、
ルーフのフォグライトのない75年初版当時の姿に戻したのは、すっきりしていて正解。

左右のTOYOTAエンブレムなどは、元々モールドで再現されていた上から彩色されています。
細かな所もちゃんと彫られているのが、当時のトミカの魅力だな、と再認識。

JLは左ハンドルのソフトトップ仕様。色は黒のほかに、からし色や青、赤が存在します。
値段はお店によってまちまち。私は尼崎のトイザらスで799円で購入しました。

黒のモデルのブリスターに同梱のメタルナンバープレートはコネチカット州。
からし色のモデルのおまけはアラスカ州でした・・・どちらにせよ、あまり嬉しくない(苦笑)

両車のギミックはTLがドア開閉、JLはボンネット開閉しエンジン再現。
ともにゴムタイヤ装備ですが、JLはリアのスペアまでゴムなのが嬉しい♪TLは塗装。

さすがこの価格帯のモデルともなると甲乙つけがたく、勝負は引き分け。
つーか、どっちも好みだし、ケチのつけようがないのですよ。

40系といえば最近、FJ Cruiserとしてリメークされてますね。
オリジンやフライングパグのセンスは好きだけど、これはどうだろ。実車が見てみたいな、と。

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ハーフトラック萌え(仮称) [ジョニーライトニング]

突然ですが履帯が好きです。戦車や建機、農機から、タミヤの工作キットに至るまで。
なかでも特に、前輪がタイヤのハーフトラックは異形っぽくて偏愛しています。

そんな私にとっての「ご馳走」をプレゼントしてくださったノスタルPC様に感謝しつつ、
手持ちのマッチボックス、ホットウィールと集合写真。

左=ジョニーライトニング(ミリタリー・マッスルシリーズ・・・米国人らしいネーミングセンス)
奥=ホットウィール、右=マッチボックス(No.49-A。M3 Personnel Carrier。1958年発売)

ジョニーライトニングは、前輪や履帯がゴム製でいい雰囲気。
モデル名はM2だけど・・・4連装機銃を備えてるし・・・M16?迫撃砲装備のM21もあります。

ミリタリー・マッスルシリーズは、このほかシャーマンやリー、グラント、虎や豹、
ジープやWC54など車種が多く、Dデイやバルジの戦いといったバリエーションも豊富。

ホットウィールは2連装なのでM13なのかな。履帯はダミーで、裏に小さな車輪がついてます。
走り命のHWといえど、さすがにこれは滑るように・・・というわけにはいきません(笑)

マッチボックスは半世紀近くたっているため、ゴムキャタピラが硬化、もろくなってきています。
まぁ、ありがたいことにリペアパーツが出回っていますので、万一の際も安心ですが。

M3の玩車はディンキー、ソリド、マッチボックス(バトル・キングシリーズ)なども出ていました。
また非軍用車両では、ホンダT360クローラをモデル化してくれたエブロの侠気に拍手♪

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