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リアル・イエスターイヤー [玩車紀行]

獅子の頭、魚の尾をもつ、シンガポールの守り神ではなく。
先の大戦で実施されることのなかった、英本土上陸作戦の名前でもなく。

梅雨の晴れ間に行ってきました、大阪にオープンしたジーライオン ミュージアム
MBのイエスターイヤーやTLVの1/1(笑)が、レンガ倉庫にこれでもか!と並んでいます。
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屋内の車両は基本的に撮影禁止なので(皆さん、けっこう撮ってましたが)屋外分のみUP。
レストア用の、あまり程度の良くない個体が交じっているのは御愛嬌。

屋内は、20世紀の自動車の歴史を実車で辿る「ミュージアム」と、
1960~60年代のマッスルカーや国産車を展示販売する「ショールーム」に分かれています。

ミュージアムには、戦前のベントレーやスチュードベーカー、2000GTなど数十台が鎮座。
それぞれに、走行の動画やエンジン音が視聴できる説明板が付いています。

何故かフェラーリやポルシェは一台も見掛けなかったけど、気にならない程の満腹感。
入場料は1500円で、場内で500円分として使えるコインが一枚もらえます。

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タグ:玩車紀行

玩車紀行 大江戸戦果帳 [玩車紀行]

先週は(ネズミー詣でを除けば)実に8年ぶりに上京。
出張の帰りに、玩道「聖地」のひとつ、アイアイアド銀座本店を訪ねてきました。

・・・・・・つっても、主な狙いは、大阪店同様、特価品のワゴンなんですけどー(笑)
獲物のうち今回は、猫の髭が震えた100円均一のユル玩車を御紹介。

とは言え、ユルをルースで入手すると、車名やブランド名が分からず難渋することが(汗)
今回、はるてん様のSNSで玩朋に大変助けていただきました(赤字が御教授くださった所)

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トミカのコカコーラ イベントカー(No.37-4)を、リアルトイがコピー。
缶のロゴはCoca Colaならぬ「Soft Drink」
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側面の再現は完璧ですが、前後から見るとやや細身で、ディテールも一部省略。
一方、側面下部にはオリジナルにはないナンバーやステップのタンポ印刷。

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VW T4 ヴァナゴンの救急車。ブランドはリアルトイ
内部は普通の3列シートなので、警察車両とかのバリがあるのかな?

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そうだ、レジャーに行こう!みたいな丸窓つきのフォード・エコノラインが、
救急車どころか梯子を背負った消防車に変身。リアルトイ

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一見まともなアウディ・クワトロで、裏板にもそう明記されているのだけど、
フロントエンブレムの4輪が、どう見ても6輪(爆)。ねこざかな初捕獲のフェイエ

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トヨタRAV4の二代目。フロント形状から前期型と思われます。
トミカのRAV4は初代だったので、ちょっと嬉しいモデル化。早川玩具のセット物

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メルセデス・ベンツMクラスの初代。RAV4と同じく、早川玩具
こんな日本車あったっけ・・・と悩んだのは内緒だ(恥)

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マクドナルドのハッピーセットのホットウィール「Surf Boarder」
1999年のおまけでボディはダイキャスト製。当時はコストが安かったんやね。

クライスラー・プロウラー激似のボディに、寸詰まりサーフボードを無理やり搭載。
ハッピーセット独自のキャストだからできる冒険(手抜き)かな(笑)

最後は、ちゃんとした有名ブランドだけど、ユルとしか言いようがない二台。
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SIKU STORM (No.0875)
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SIKU LIGHTNING (No.0876)

モチーフは、フェラーリ?とブガッティ??ですかねぇ(苦笑)
魔女みたいな大人の事情によるものではなく、最初からの確信犯的ユル。

暴値扱いだとトミカ並みの値段なので、まずスルーするけど、
100円なら、シクの(黒)歴史に残るミニカーとして、押さえておこうかと。

・・・・・・今回の記事を読み返すと、赤字ばっかりだっっ(滝汗)
すなっふぃ様、アリストスト様、はましょ様、S様、御教授ありがとうございました!

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玩車紀行 続・浪花吶喊編 [玩車紀行]

今回は予告通り、浪花玩遊の1/43編。

懐と置き場所の都合から、なるべく見ないようにしたのですが・・・
やっぱ好きな車種は脊髄反射で喰いついてます(爆)

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AUTO UNION REKORDWAGEN HP370 1937
伊ブルム(BRUMM)R108。ケース付き1260円。

アウディの前身、アウトウニオンの速度記録車。
紙箱には1937とあるけど、どうやら35年のマシンっぽい。

37年に時速406.3kmを叩き出したストリームライナーに比べて、
試しにいろいろ覆ってみました、みたいな過渡期的デザインがよいな。

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ALFA ROMEO B.A.T.9 1955
ビザール(中国製)。ケース付き2400円。

なにを隠そう、今回購入した最高額のミニカー。
定価の1/3強で買えちゃった♪と喜んでいたのもつかの間。

撮影時にテールエンドのエッチングがぽろりと落ちる(涙)
そんなに昔の製品でもないはずだが・・・やっぱ、レジンモデルって怖いわ。

実車は、当時ベルトーネに在籍していたフランコ・スカリオーネの手になる、
Berlinetta Aerodinamica Tecnica(空力実験車)の最終9作目。

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光岡オロチ(2007)パールホワイト
Hi-Story(中国製)新品1700円(ジョーシンポイント300円使用)

上の二台と合わせると、ねこざかなの嗜好が丸見えですね。
とにかく、曲面で構成された派手なデザインが好きという・・・(苦笑)

ナイトパープルとホワイトゴールドもあったけど、2800円だったのでスルー。
べ、べつにホワイトゴールドが羨ましくなんかないんだからねっ!

さてオロチ、はっきり言って洗練されたデザインだとは思わないけど、
本当の意味でのオリジナルを生み出したという点で、猫的には初めて萌えた光岡車です。

どうも今回、ビンテージ成分が足りない・・・と思ってたら、
某店でおまけとしてこんなのを頂戴しました(多謝)
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MIEUSSET 1903 RUNABOUT
仏ラミー(R.A.M.I.)1968年発売。FREE。

ライトが取れてたのを修復。味のある紙箱も付いていました。
クラシックカーは正直、ターゲット外なのだけど、この味わいは捨てがたい。

好きなクルマを、時代を超えて並べて愛しめるのが、ミニカーの愉しみですねww
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玩車紀行 浪花吶喊編 [玩車紀行]

仕事も育児もひととき忘れて、今夏も行ってまいりました、
アイアイアド大阪店のセール目当ての浪花玩遊。

土曜日のアドは12時開店なので、トミカショップで時間調節。
「本戦」を前に自制したつもりが、なんだか荷物が増えてしまった(苦笑)

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トミカショップオリジナルのTLV、日産フェアレディ260ZE 2by2。

74年の東京モーターショーに出品されるも、ついに市販されなかった260ZE 2by2。
ド派手なカラーリングは77年発売のトミカダッシュの240ZGを再現してるんだと。

お子さまも実車ファンも視界にない、まさにトミカ者向けの企画だなぁ。
担当者の偏執、悪ノリぶりが伺えます(もちろん褒めてます)

トミカショップに来たからにはミニイベントにも参加してみる。
ぴったりとまれゲームで、ホンダNSX-Rの金メッキバージョンを捕獲。
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お手本のお姉さんを見てれば、簡単にこつがつかめるゲームなので二戦二勝。
やろうと思えば10台でも獲れそうだったけど・・・小さなおともだちの視線が痛くて撤退(汗)

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ポイントが溜まってたので、ショップオリジナルのいすゞエルフパネルトラックと交換。

両手が塞がらないうちに、アイアイアドへと移動。
セールではどれだけ安く買えたかも楽しみのうちなので、購入価格も付記します。

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MCトイ ボルボ760GLE(品番、国名なし)ルース160円

厚紙を折って作ったような、実車の角角したデザインを忠実に再現。
昔はこのデザイン、やぼったく思えたのだけど、今となっては新鮮に映ります。

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EDOCAR コルベット’86(EM-11、マカオ製)箱付き420円

内装一体の赤いプラパーツを、上下からボディで挟むことで、シャープなサイドラインを表現。
優れたアイデアだと思いますが、現在ではあまり見られない手法ですね。

今気づいたのだけど、ホイールがMCトイのボルボ760と同じ。
MCトイからエドカーにOEM供給された?するとMCトイ版も存在するのかな??

マッチ者を標榜するからには、やはりMBも狩っておかねば。
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ボクゾール・アストラGTE(MB48-F、マカオ製、1/57)日本版黄箱付き672円

この類のMBのレースマシンは、現在ちょっと力を入れて集めているジャンル。
白いホイール、後塗りかもと調べてみたら、こーゆーバリもあるそうな。

アドの後は、日本橋に転戦。
ジョーシンスーパーキッズランドで、前々から欲しかったモデルと遭遇。
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タッカー ビジネスセダン 自衛隊幹部車両(1/64)642円

あんまり安くないけど、軍ヲタの端くれとしては外せませんね。
ライトやグリルの出来は申し分ないけど・・・ボンネットの桜が大きくずれているのが残念。

実は(とゆーか皆さんお察しの通り)今回買ったのはこれだけじゃなくて。
残りは追々御紹介・・・とりあえず、次回は1/43をいくつか。

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裏メニューのお味は [玩車紀行]

前回に続いて、師匠のお土産の「VooV(ブーブ)」中国製コピーのお話。

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同じネタが続くのもアレだから、プリウスはスルーしようと思ってたんだけど、
ねこ型バスが予想以上にウケたので急遽、オリジナルを発掘して並べてみたら・・・

A&L(奥麗)ったら、フルコピーしたつもりが、(恐らく)生産現場の誤解によって、
香ばしいパチモン臭を纏うことに成功していることが判明(笑)

オリジナルは、品番VS17のトヨタプリウス~東京無線タクシー
以下、上の画像がコピー、下がオリジナルです。
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分かりやすいところで、タクシーの魂であるところの行燈が省略(涙)

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また、流石にかの地で「東京無線」もナイと思ったのか、
「WIRELESS」とか「SPECIAL」といったアルファベットに置き換えられています。

しかし、このA&Lがパチモンとして成功(謎)している理由は、そんなところにはなく。

元々、VooVのプリウスは、タクシーが二代目(NHW20)、
白いノーマルが三代目(ZVW30)という、イカした小技を利かしているのだけど。

A&Lはフルコピーする際、どっかで間違えたようで、
フロントバンパーとボンネットが、二代目と三代目、逆になっています。

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おまけに、白いノーマルの方は、オリジナルにはない分割ラインを、
現場が勝手に解釈したのか、ヘッドライトの塗り分けが変。

前回はあまりのフルコピーっぷりに、パチ萌え猫としてはシラケましたが、
これだけツッこみどころを残してくれていると、まだまだ愛せるかもしんないww

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VooV(ブーブ) VS17 トヨタ プリウス ~ 東京無線タクシー

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

台湾土産 2合1変形車編 [玩車紀行]

年数回、台湾に赴く玩道の師匠からお土産をいただく。

ユルとか、パチとか、変形とか、猫の萌えツボを毎回刺激してくれるので
大概の中華モノには耐性ができているのだけど。

今回ばかりは、つっこまずにはいられない。
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ちょっと待て、中国人。
パチモンをつくるのはまぁいいとして(いいのか?)これはあまりに芸がないだろう。
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バンダイの変形ミニカー「 VooV(ブーブ)」のフルコピー。
VS20「ねこ型バス~ダルメシアンバス」を、品番までまるっと模倣。

左が、息子の玩具箱から借りてきたオリジナル。
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特にダルメシアンの方は、並べてみて初めて塗装やホイールの違いに気づくレベル。
変形もちょっと合いが固いだけで、ばらばらになってしまうようなこともなく。

せめて、猫の柄を三毛にするとか、ダルメシアンをパンダにするとか、
芸を見せてくれたら、版権くらい笑って許してあげたのに(許すのか??)

かの地のコピーが必ずしもユルとは言えなくなった今、
代わりに求められるのは、八角風味のエスプリじゃないかと思うのだけど(爆)

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VooV(ブーブ) VS20 ねこ型バス~ダルメシアンバス

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  • メディア: おもちゃ&ホビー

四国(四分の)一周ブログ旅 マムシの巻 [玩車紀行]

夏休みだから、どっか連れてけと長男が煩いので、またもテツに漬けることにしました。

春休みのブログ旅の続きで、今度は四国の東北部をぐるっと。
鈍行でもすぐに終わっちゃう距離なので、寄り道しながら。

徳島線 石井(05:58)- 阿波池田(07:43)
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寝ぼけまなこで列車を待つこと十数分・・・
その間に早速、息子の帽子がなくなったのはどーゆーわけだ(苦笑)

切符や財布はなくさないように気をつけなきゃね。
スケジュールに余裕があるのに、わざわざ始発を選んだ理由は後述。

土讃線 阿波池田(07:57)- 琴平(08:58)

この区間のメーンイベントは、スイッチバックの坪尻駅訪問。
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普通列車にさえ、しばしばスルーされてしまう秘境駅。
へたに降りると、クーラーのない駅舎で、数時間放置プレー。

ただ、上り列車では、この便が15分ほど停車するので、
それに合わせてスケジュールを組んだ次第です。

谷底近くの駅周辺には車道はおろか人家の一軒もなく、
「マムシ注意」の看板がお出迎え(汗)
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延々と山間を縫うように走る池田以南の土讃線とは違って、
坪尻を過ぎた列車はあっけなく讃岐山脈を越えて、一路琴平へ。

琴電琴平線 琴平(08:58)- 高松築港(09:13)

さすがは古くから大勢の参拝者が訪れる、こんぴらさんの御膝元。
JR駅舎から琴電駅に向かう、100m余の間にさえ見どころが。
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高さ日本一27.6mの「高燈籠」
往時は航海の無事を祈って、てっぺんで生贄が捧げられていました(嘘)

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琴電のラッピング電車の中で、特にかわゆいのに乗れました。
キャラクターは一見ペンギン・・・と思ったら、イルカの「ことちゃん」だって。

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ぞぞー

ここから時間つぶし・・・もとい、息子の見聞を広げるため海へ。
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高松から片道20分、イースター島に到着します。
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桃太郎の鬼退治の舞台、女木島とも言います(ヲイ)
フェリーから、鬼ケ島観光自動車のバスに乗り換え、山中の鬼の洞窟へ。
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30数年前、子猫の頃に来たときは、鬼たちはもっとおどろおどろしかったと
記憶しているのだけど・・・時代の流れか、今ではコミカルに。
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かと思えば、捕えられた人のミイラが!
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ほんとは、昨年開かれた瀬戸内国際芸術祭の作品。
鬼より、こっちの方がよほど怖いっす。

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フェリー乗り場の近くにも作品が。

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集落の路地は、オーテと呼ばれる石垣が積まれています。
次の機会には、野良猫気分で散策したいな(真夏以外のときに)

琴電長尾線 高松築港(13:48)- 瓦町(13:53)
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琴電志度線 瓦町(15:26)- 琴電志度(16:00)
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徳島のJRは非電化なので、息子にとっては、琴電が初めての「電車」
民家の軒先を覗くように走るのが、物珍しい様子でした。

高徳線 志度(16:18)- 引田(17:02)
高徳線 引田(17:31)- 徳島(18:28)
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志度から再びJRに乗り換え。引田からは先頭車両が切り離され一両編成のワンマン。
床下のディーゼルの響きに、なにやら安心するのが、非電化県民の性か。

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この時刻になると、燃えるような日差しもようやく衰えてきます。

徳島線 徳島(18:58)- 石井(19:14)
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終わった・・・腰痛い・・・

今回も玩車成分の乏しい旅でしたが、
徳島駅のキオスクで滑り込み購入したチョロQを御紹介。
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JR四国8000系 (登場時塗色)

予讃線などで走っている振り子機構採用の特急電車。
「ギミックつき」に弱いので、次のブログ旅で乗ってみようかな。

ちなみに定価1000円。「しおかぜ」「いしづち」とセットだと2800円。
・・・・・・つ、釣られたりしなかったんだもんねっ!

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ことでん旧塗色の頃-高松琴平電鉄・琴平線写真集

ことでん旧塗色の頃-高松琴平電鉄・琴平線写真集

  • 作者: 吉田 明宣
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2008/09/25
  • メディア: 大型本

救急博物館~世界の救急車展 [玩車紀行]

ねこざかなの敬愛する玩道の大先達にして、救急車ミニカーのコレクター、
大阪のS氏が今日、明日(18、19)の二日間、かの地のギャラリーで展示会を開きます。

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大阪市阿倍野区晴明通7-8
阪堺上町線東天下茶屋駅徒歩5分
地下鉄御堂筋線昭和町駅徒歩15分

S氏が40年余をかけて収集したコレクションの一部、100台程度をお披露目。
ただ、ビンテージ中心なので、お子さまには不向きかも。

氏の御好意で、展示品の一部を御紹介させていただきます。

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本当は実物に会いに行きたかったのだけど、どうしても仕事や家庭の都合がつかず断念(滂沱)
個人の方の系統だった大コレクションを拝見できる、得難い機会だったのになぁ・・・。

希少な古今東西のモデル、見に行ける人はほんまラッキーやと思います。
関西一円のミニカーファンの同志、是非とも足をお運びあれ!!!

48°N galleryは、民家を改装した小さなギャラリーです。
道順はこちら→ http://volver.exblog.jp/13686134/

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タグ:救急車

台湾土産 变形金剛編 [玩車紀行]

中華民国軍の恐るべき実力がリークされたのは数年前のこと。



先日、台湾を訪れた玩道の師匠が、その玩具?を買ってきてくれました。
かの地の子供は、これで遊んで、大陸反攻の志を涵養しているのだな、きっと(爆)

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戦車に、巡洋艦に・・・あれ?台湾ってステルスなんて持ってたっけ?
F-35間に合わないんなら、これ売ってもらおうよ、北澤サン。

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巨砲を積んだ潜水艦、異形のシュルクーフを連想させて萌える。
ヘリコプターは、ロボ形態が格好良くて気に入っています。

サイズはいずれも5cm前後。まず間違いなく、TFやMRのコピーでしょうね。
いかにも駄玩具っぽく、台紙に貼られて売られています。
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・・・・・・もし、残りのも見てみたいとゆー奇特な方がいらしゃったら、コメください(笑)

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トランスフォーマージェネレーション 2011 VOL.1

トランスフォーマージェネレーション 2011 VOL.1

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ミリオン出版
  • 発売日: 2011/04/26
  • メディア: 大型本

四国(四分の)一周ブログ旅 バスの巻 [玩車紀行]

【ナレーション】
お笑い芸人枕の否垣…違った、ねこざかな父子が挑む四国(四分の)一周ブログ旅。
JR四国の通過ポイントを順調にクリアしてきた二人の前に、初めての三セクが延びる。
鉄路が尽きる先に、この旅最大の試練が待ち構えていることを、彼らはまだ知らない・・・

第三章 土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線 後免(11:37)-奈半利(12:53)

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ごめん・なはり線の各駅には、やなせたかし氏のイメージキャラクターが設定されています。
後免駅のホームに佇立するのは、その名も 「ごめんえきおくん」

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車両もパッと見は普通ですが、内外でやなせキャラがお出迎え。

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比較的近年開通した三セク鉄道の御多分に漏れず、高架をひたすら直進。
赤岡を過ぎると右手に太平洋が広がります。

球場前から見える防潮堤に 「海面から高さ16メートル、日本一高い」 と書かれていました。
時節柄、頼むよ・・・頑張っておくれよ・・・と、祈るような気持ちに。

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土佐くろしお鉄道には、カラフルな車両が多くて楽しい。
乗り換えの安芸で 「阪神タイガース優勝へまっしぐら号」 と「 モネの庭号」 に遭遇。

安芸から乗った車両 (9640形) はうっかり撮影し忘れたのだけど、
背もたれが高くて楽ちん・・・車窓の単調な風景と相まって、睡魔が襲ってきます。

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終点の奈半利では 「なはりこちゃん」 がお見送り。
駅下にある売店に駅弁がなかったので、パンなどで腹ごしらえです。

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ここで売ってる 「焼きナスアイス」 は、よくあるナンチャッテ = ウマズイじゃなく、
ちゃんと焼きナスの味がします☆☆☆☆。ウマズイ連の同志よ、ぜひとも御賞味あれ!

第四章 高知東部交通 奈半利(13:32)-甲浦駅(15:21)

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つ・・・つかれた・・・路線バスに二時間弱はつらいワ。
不規則な加速と、列車に比べて座面の小さなシートが腰痛に応えます。

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バスは点在する漁師町を結ぶように、海岸沿いをひた走る。
室戸岬を回ると、ほかの乗客も人家も消え、ただ空と海を見ながら延々北上。

第五章 阿佐海岸鉄道 甲浦(15:30)-海部(15:41)

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ごめん・なはり線と阿佐海岸鉄道とは本来、阿佐線として結ばれる計画でした。
高架の端で途切れたレールに宿るのは、地元住民の夢・・・それとも、鉄建公団の執念か。

同じ三セクでも、阿佐海岸鉄道の車両や駅は面白みがありません。
これまた、いささか味気ない高架とトンネルで直進すること僅か10分余で、海部到着。

第六章 牟岐線 海部(15:44)-徳島(18:18)

鉄路は海沿いを離れ、しばらくは山間の小さな平地をトンネルでつなぐように延びます。
阿南の近くまでくると、早場米のための代掻きが、早くも始まっていました。

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さすがに疲れた様子の息子と、ぐったりの猫パパを乗せて、
列車は暮れなずむ徳島駅にすべり込みます。

最終章 徳島線 徳島(18:37)-石井(18:43) 特急剣山11号

土日のダイヤは普通列車の接続が鬼のように悪かったので、
この区間だけ特急を利用。なにかに負けたようで悔しいが、さすがに快適。

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バイバイ~。

12時間余、鉄道とバスに漬け込んだ息子の、最後のリクエストで、
駅前のタクシーに乗せてやったら・・・これが失敗だった。

どうやら彼は今回の旅で、タクシーが一番印象に残ってしまったみたい。
ヲタ親の心、子知らずとわ、このことか(苦笑)

最後になりましたが、奈半利で買ったチョロQを御紹介。

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ごめん・なはり線の漫画列車。青いクジラの塗装の9640-1Sをモデル化。

前面が流線型のフォルムがまったく再現されておらず、
気動車なのに屋根には何故かパンタグラフ・・・既成キャスト流用かな。

やなせキャラクターを散りばめた楽しいペイントはシールで、お値段は840円。
いささかお手軽な商品ですが、小さなお友達(爆)向けとしては、これで正解なのかもね。

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