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フェラーリ祭みたび [マッチボックス]

今月第三土曜日はプレミアムな「フェラーリの日

スーパーカー世代の憬れの的=512BBのプレミアムトミカの発売日なわけですが、天邪鬼な猫がトミカをネタにすると思っている人は最早いないでしょう(爆)

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マッチボックスのフェラーリ308GTB(MB70)

MBからは512BBが出てないから、同時期の308GTBをリリーフ登板。

308GTBは、英レズニーが出した最後のフェラーリ玩車。1981年の登場時は赤一色でしたが、翌82年にはサイドの分割線より下がグレーのツートーンになりました。

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猫の所持する個体は、経営が香港ユニバーサルに移行した後の83年から翌84年にかけて作られたマカオ製。ボンネットに跳ね馬と、両サイドにFerrariのロゴが追加。

いかにもユニバーサル期といった派手な演出ですが、買い手であるお子様にとってはこれくらい分かりやすい方がよかったのしれません(苦笑)

85年以降は、実車のグループ4ラリーでの活躍を受け、赤/青のパイオニア仕様となります。そのうち玩蔵から掘り当てたら追加UPしますね。

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トミカ トミカプレミアム 17 512 BB

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百均ヴェネーノ [その他]

今宵も、版権を巡るセリアと成近屋の冒険を御紹介。

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「スーパーガルウイングカー」シリーズの、ランボルギーニ ヴェネーノ(とは何処にも書いてない)

ライセンスなど取らなくともここまで似せられるんだ!という、中国の企業努力・・・違った、度胸?無謀?をひしひしと感じます(苦笑)色はチープだが。

このモデルのポテンシャルがいかに高いかは、こちらの匠の美麗な「作例」を御覧になれば、お分かりいただけると思います(dMR ◆zeY/O8h.LE様、リンク御許可ありがとうございます)

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セールスポイントのドア開閉ギミックも、オリジナル無視のラ フェラーリとは違って、実車の「シザードア」を再現しています・・・シリーズ名の「ガルウイングカー」との齟齬はもはや言いっこなしだww

ちなみに実車は2013年、ランボルギーニが創業50周年を記念して発表した、アヴェンタドールをベースにしたスーパーカー。試作車以外に3台が、300万ユーロ(約3億6000万円)で市販されました。

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トミカ No.118 ランボルギーニ ヴェネーノ(箱)

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百均ラ跳ね馬 [その他]

ライセンスの自由を求める革命闘士=セリアと成近屋の挑戦は、「乗用車シリーズ」だけに留まるものではありませんでした。

その名も「スーパーガルウイングカー」シリーズ!

ガルウイングっすよ、ガ・ル・ウ・イ・ン・グ。
かつてのスーパーカー少年の情熱を再燃させる甘美な響き。

車種選定がまた何とも・・・世界を縛るライセンスという枷に、真っ向から喧嘩を売っています。

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ラ フェラーリFXX K(とは何処にも書いてない)

フェラーリ初のハイブリッド・カーであるラ フェラーリをベースに2014年、限定32台が製作されたサーキット走行専用車。排気量6262ccのV 12と、エネルギー回生システム(HY-KERS)を組み合わせた最高出力は1050PS。トップ・ギアによると、価格は250万ユーロ(約3億7,000万円)なんだとか。

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成近屋(と製造元の中国企業)は、元ネタを隠す気もないらしく、プロポーションやディティールに余計な偽装は施されていません。全長比のスケールは1/38程度。

もっとも、百均ゆえの限界はある訳で。

えらく透明度の高いパーツだなっ!と思ってたら元々、窓が入っていなかったり。

箱の説明でハイグレードなポイントwwとして強調しているプルバック走行ギミックは、ゼンマイのパワー不足とゴムタイヤの不採用から、ビュンビュン走るというには程遠かったり。

なにより、誇らしげに謳っている「ガルウイング」ギミックですが、ラ フェラーリのドア開閉方式はガルウイングではなく、斜め前方に持ち上がる「バタフライドア」なんだけど(苦笑)

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まあ・・・呼称については、子供の頃はカウンタックなんかの跳ね上げ式ドアはまとめて「ガルウイング」って呼んでたから、いっか。

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タグ:フェラーリ
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