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悪魔の浮浪者 [ホットウィール]

玩朋のブログで、猫がつい昨年まで探索していたMBをメルカリで捕獲との記事に出会う。
・・・・・・これは猫も負けてはいられない!と、取り急ぎ参戦。

初の獲物は、MBじゃなくて熱輪。

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PROWLER (1976年、香港製)

このキャストの元々の名前は「THE DEMON」

70年に発売されたものの、あまりにストレートなネーミングは、信仰心厚い保護者の反感を買い、73年に「THE PROWLER」と改名。74年以降は「THE」がなくなり、「PROWLER」となりました。

まあ、PROWLERってのも、うろつく人=浮浪者の意味だから、ろくなもんじゃないけど(苦笑)。改名せざるを得なかったのが余程残念だったのか、ルーフには悪魔のペイントが施されています。

ちなみに、1993年に発売されたRe-Cast版では「THE DEMON」を名乗り、悪魔として復活を遂げました。後席窓をつぶしたパネルバン仕様「DOUBLE DEMON DELIVERY」も含め眷属多数。

今回捕えた浮浪者は、ぴかぴかのメッキが施され、レッドラインを履いているので76年製と判明。送料込み1666円は、この年代&コンディションなら納得できると思うのだけど。

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実車は、Dave Stuckeyが32年型フォードをベースに製作したショー・カー「Lil'Coffin」(リルの棺)。モノグラムからプラモデルも発売されました。

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Americas Wildest Show Rods of the 1960s & 1970s (Cartech)

Americas Wildest Show Rods of the 1960s & 1970s (Cartech)

  • 作者: Scotty Gosson
  • 出版社/メーカー: Cartech Inc
  • 発売日: 2013/06/15
  • メディア: ペーパーバック

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熱輪の隅をつつく [ホットウィール]

今日も今日とてグレムリン。

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玩朋同志の御尽力で捕獲できた、GREASED GREMLINのRetooled Version。

オリジナルは1979年(香港)、82年(マレーシア)、87年(メキシコ)で生産。Retooled版は2008年以降、中国、タイ、マレーシアで作られました。

オリジナルを捕獲できた時からやってみたかった、Retooled版との比較検証。

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赤が香港製のオリジナル、黄緑がRetooled版。

今回UPした黄緑の個体は、Retooled版としては第一弾で、車体の色が赤から変更されています。タンポ印刷については一部スポンサー名が入れ替わっているほかは、オリジナルを忠実に再現。原典へのリスペクトを感じます。

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気になる?金型ですが、寸法は全長、ルーフ幅など極々わずか(1ミリにも満たない程度)Retooled版が大きいように思います。また、目を凝らして見ればボディ、内装ともに別の金型であることが分かります。

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裏板を見れば一目瞭然、上のRetooled版には[コピーライト]DCC 2007と明記。また、車名がGREASED GREMLINではなく、AMC Gremlinに変更されています(商品名はAMC Greased Gremlin)

GREASED GREMLINのRetooled版は08年に熱輪40周年セットの一台として登場して以降、通常品も含め数多くのバリエーションが作られました。グレムリン三兄弟の中では比較的配備しやすいモデルですね。

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鍍金の妖精 [ホットウィール]

六つ足の妖精に続いて、今宵も熱輪グレムリン。

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GREMLIN GRINDER (1976年、香港製)
デザイナーはLarry Wood。75年から77年まで生産されました。

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75年の初版はグリーン。今回捕獲したのは、76年に発売されたクローム&レッドライン・ホイールの個体です。2008年にはRe-Tooledバージョンが発売されました

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OPEN FIRE GREASED GREMLINと、グレムリン三部作が揃い、至福の一枚。すべてワイキキ様のおかげです(多謝!)

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GREMLIN GRINDERとOPEN FIREを見比べて思ったのだけど、キャビンから後ろの造形はそっくり。

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裏板も後部は似てるんですよね。

勿論、よく見ると別キャストなんですが。40数年後に並べて愉しむマニアのことまで考えてくれたとは、さすがラリー御大ww

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六つ足の妖精 [ホットウィール]

今年の賀状に起用したホット・ウィールのOPEN FIRE。熱輪については素人同然ですが、念願かなった嬉しさに、少しだけ語らせていただきます。

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OPEN FIRE(1972年、香港製)

モデルとなった実車は、猫の偏愛するグレムリン(機械に悪戯をする妖精、小鬼の意)。AMCの大衆車が、元GMのデザイナーでもあるPaul Tamの手によって、魅力的な熱輪に生まれ変わりました。

OPEN FIREは1972年、艶めかしく輝くスペクトラフレーム塗装を纏って誕生しました。カラーはこのローズと金、赤、青、黄の5種類。香港製のオリジナルは1年のみの生産でしたが、2008年にRe-Tooledバージョンが発売されました

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フロント延長&六輪、キャンディみたいな塗色・・・このセンスは当時の日本や欧州では生まれ難いものだったでしょうね。子供の頃の猫が出会っていたとしても良さが理解できたかどうか(汗)

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Hot Wheels: 40 Years (Hot Wheels (Krause Publications))

Hot Wheels: 40 Years (Hot Wheels (Krause Publications))

  • 作者: Angelo Van Bogart
  • 出版社/メーカー: Krause Pubns Inc
  • 発売日: 2007/10/26
  • メディア: ハードカバー

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妖精と踊る元旦 [ホットウィール]

玩朋の皆さん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

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つい先日、同志ワイキキ様の御協力で捕獲した、六つ足の妖精(OPEN FIRE)。あまりの嬉しさに急遽、賀状のモデルに起用しました!

熱輪のGREASED GREMLIN捕獲の折、いつか残る二体も召喚したい・・・と書きましたが、思わぬ短期間で実現!本当にありがとうございました!

実を言えば、三体揃い踏みの賀状もつくったのだけど、いまひとつ満足できなかったので投函後、ブログ用にOPEN FIREをピンにして再製作。GREMLIN GRINDERには、また今度、主役を飾ってもらおう。

昨年の玩車界は胸いたむ出来事が相次ぎましたが、本年は皆さん健康で玩車道を邁進できますよう願っております。

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ホットウィール・カルチャー―ビジュアルで振り返るホットウィール40年の歴史 (NEKO MOOK (1118))

ホットウィール・カルチャー―ビジュアルで振り返るホットウィール40年の歴史 (NEKO MOOK (1118))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコ・パブリッシング
  • 発売日: 2008/06/01
  • メディア: ムック

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どっちの玩車ショー バットモービル(ジャスティス・リーグ) [ホットウィール]

ようやく「ジャスティス・リーグ」を観に行ったら、シネコンのあるモール内の麒麟で、熱輪のバットモービルと出会う。これは運命に違いない(安いな、俺の運命)

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ベーシックカーではなく、ゴム(っぽい)タイヤを履いたリアル・ライダー仕様。

先日購入したドリーム・トミカと並べてみる。
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トミカではモールドで再現している部分を、グレーの地に黒いラインの塗装で再現。前後輪の側面を覆うガードは省略され、前部の機銃もボディ一体・・・・・・まあ、ベーシックカーをベースにしてるから仕方ないか(苦笑)

でもって、麒麟でのお値段はドリーム・トミカと同じくらいの754円・・・だがしかし。

トミカより一回り小さいけど、シャーシがダイキャストなので重いぜ!砲が(ちょっとだけ)可動するぜ!でも、それはベーシックカーも同じだぜ!(涙)

そんなこんな書いてたら、ベーシックカーと、より精巧な1/50のも欲しくなってきたな・・・。来年もマテルに踊らされそうな悪寒。

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Pen+(ペン・プラス) 映画・コミック・ドラマ・アニメ・ゲーム・グッズ  DC最強読本。 (メディアハウスムック)

Pen+(ペン・プラス) 映画・コミック・ドラマ・アニメ・ゲーム・グッズ DC最強読本。 (メディアハウスムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/11/16
  • メディア: ムック

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玩車紀行 浪花百均編 [ホットウィール]

ゴッホになりたかった陸奥の人の展覧会へ、ハルカスに行ったついでに、
アイアイアド大阪店のセールを覗いてみました。

高額品には目もくれず、ユルやチープなミニカーばかり漁る・・・
セールの日でなくてもよさそうなもんだけど、そこはそれイベントだし(汗)

猫の大好きな路線の熱輪が百均だったので、何個か連れ帰りました。

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UNSC WARTHOG

ただ単に格好いい架空の軍用車としか思わなかったのだけど、
X-BOXの「Halo」シリーズに出てくる国連宇宙司令部(UNSC)の車両だそうな。

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POPPA WHEELIE

思わず拝みたくなる、金ぴかのリライアント・リーガル。
V8搭載のホットロッド化で、Mr.ビーンのミニなど蹴散らしてくれるわ!

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DRAGON BLASTER

2010年の登場以来、順調に増殖を続け、このバリは13種目。
一応これでもトレジャー・ハントなのに、普通に売れ残ってたなあ(哀)

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躊躇せずブリバリして無心に弄り倒す・・・百均ならではの愉しみですねww

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妖精召喚 [ホットウィール]

昨年、いたずら妖精の魔法に掛かった折、
玩朋に捜索願を出していた妖精が到来。ワイキキ様、御協力多謝!

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熱輪の改造グレムリン三部作の一つ、GREASED GREMLIN(1979年発売)
今回やってきたのは最初期の香港製キャスト。腹笑ww

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三台の中では一番、実車がありそうな正統的カスタム。
室内にはシートやロールバーの他、消火器らしきモールド。

Youtubeで「実車」は見つかんなかったけど、こんなやんちゃな妖精も。



GREASED GREMLINは2008年にRETOOL(再調整)版が出たのだけど、
どう変わったのか一見分からない。いつか、そちらも実物で検証せねば。

いや・・・それより、三匹の妖精の残り二つ、
OPEN FIREと、GREMLIN GRINDERの召喚が先か(泥沼)

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Tomart's Price Guide to Hot Wheels: 1968-1997

Tomart's Price Guide to Hot Wheels: 1968-1997

  • 作者: Michael Thomas Strauss
  • 出版社/メーカー: Tomart Pubns
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: ペーパーバック

I'll be back [ホットウィール]

「悪の誘い」で、自分が誘われてしまったチープ玩車。
今回は、熱輪萌えなら一度は目にしたことのある、こやつを御紹介。
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ホットウィールの「Speed Seeker」

頻繁に改名する熱輪の中でも、特に名前を多く持つモデルで・・・
元々は1970年、美しいスペクトラフレームを纏って発売された「Mantis」

73年には「Double Vision」という名前で再版。
後部エンジンや排気管パーツが排され、塗装もエナメルになりました。

84年に再び登場した時には、「Speed Seeker」と改名。
生産地が香港からマレーシア、タイになった以外、金型の変更はありません。

96年以降の名前は「Speed Machine」。窓の開閉ギミックが省略されました。
さらに2012年には「Speed Seeker」名で、Hot Onesシリーズとして再版(ふぅ、疲れた)

・・・・・・ところで、このモデル、まだファイナル・ランが出ていないんですよね(多分)
もしかしたら、発売半世紀を超えても生き延びていくのかも(笑)

ついでだから、もひとつ手持ちのカマキリをUPしておこう。
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伊メーベの1/43「Mantis」(No.6625。1971年発売)

マテルがメーベを買収して生まれた所謂「マテル・メーベ」
ショー・カー系では、MantisのほかTwinmill、Silhouetteなども発売されました。

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熱輪の格好良さはそのままに、1/43ならではの精密感とギミック。
少しずつでも、気長に集めていきたい米伊混血の佳品です。

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Hot Wheels: 40 Years (Hot Wheels (Krause Publications))

Hot Wheels: 40 Years (Hot Wheels (Krause Publications))

  • 作者: Angelo Van Bogart
  • 出版社/メーカー: Krause Pubns Inc
  • 発売日: 2007/10/26
  • メディア: ハードカバー

アメ車の定説 [ホットウィール]

二児を連れて麒麟に寄った先の連休。
「子供のため・・・」と、言い訳しながら買ったモノが、予想外の金喰い虫。
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ホットウィールのコース「トリプル・トラック・ツイスター」

二か所の電動ランチャーでホットウィールを加速。
レバーの切り替えで、三つあるループのいずれかを走らせ、
あまつさえ衝突させて楽しむという、凶悪なおもちゃ。

前からやってみたかったんだよねー、これ。
子供たちも喜んで遊んでいる・・・のはいいのだが。

電源が単一電池4本て、どーよ。トミカのコースは単二2本だよ。
アメ車の燃費は悪いという定説は、ホットウィールにさえ当て嵌まるのだな。

試しにダイソーのマンガン電池を使ったら、明らかにパワー不足。
二台以上を同時に走らせると、ループを回りきれずにコースアウト続出。

レギュラーガソリン(マンガン電池)では本領を発揮しないとは・・・流石、アメ車。
仕方ないのでヤマダ電機で6本993円のエボルタを買ってきました(苦笑)

余談ですが今回初めて、YouTubeに投稿。
慣れぬ動画編集に半泣きになりながら、スロー映像や音楽を追加しました。



さらに余談。リアル・ホットウィール(爆)



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ホットウィール 10イン1(テンインワン)トラックセット(Y0267)

ホットウィール 10イン1(テンインワン)トラックセット(Y0267)

  • 出版社/メーカー: マテル
  • メディア: おもちゃ&ホビー

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